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春鴬

春たてば花とや見らむ白雪のかかれる枝にうぐひすぞなく

虎屋さんの鶯餅です。虎屋さんのは口に入れたなりに青きな粉が、こおばしいです。
まったく段違い。

鶯餅

石庭にはまだ雪が残っておりました。
花とや見らむ白雪の鶯餅でした。

「あおばたまめの美味さよのぅ」等と、感嘆。
「今月下旬までのお菓子。また、来年じゃ」とか、遊び心。

棚は抱清棚 

抱清棚

夫々、運び、芝点てもやり(棚板を外す)
お湯もちょうどよく煮えて、濃茶です。
しみじみとした春を待つ宵でした。    
   
歌は、素性法師(そせい)

百人一首では、
今来(こ)むと言ひしばかりに長月(なが つき)の有り明けの月を待ち出(い)でつるかな

昔も今も、すっぽかしってあるのね、、ひどい。ホーホケキョ。

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