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赤貧洗うが如し

赤貧洗うが如し
赤貧洗うが如しとは、非常に貧しく、洗い流したように何もないさまをさします。

ある方の叔母さまが亡くなった時お子様がいらしゃらなかったので、遺品整理がありました。
まっさらなブランドものセーターなどを頂き、
後でそれが、御主人に先立たれて寂しさのあまり
世をはかなんで、自殺なさった遺品だと知りました。

彼女は、
「気持ち悪くない、ごめんなさいね」とおっしゃったのですが、
代わりにたくさん着て、愉しいことをたくさんしようと思いました。
霊がいるならついてくればいい、さびしくはさせないと思いました。

結局残るものは、宝石の類と御金だったようでした。
後は、業者さんを呼んだり、和服も二束三文。
ブランド物もそうあっても仕方なしと。
なかなか頑張って売ったり、差し上げたり,寄付したりしたようでした。、、

その後に、お母様を老人ホームにいれるために家を売る方にも出会いました。
これは切なくて、
本当にいい家具や、代々のお雛様もあったり、
彼女は家も無くして、全てなくしてしまう。
お母様は最初は遠くで、
自分は通えないところにいれようとして、びっくりしました。
それには、ずどんと、申し入れしました。
だからどんどん捨てる。
むごすぎて哀しかったです。

この二つの経験は強烈で、人は何も残せない、
残せるのは覚えていてくれる人の胸の中に後20年ほどと。
物をみても虚しく、思い暮らしました。

江戸末期裕福な名主の家に生まれ、
衆議院議員(当選6回)になりながらも、
死亡時の全財産は信玄袋1つで、
中身は
書きかけの原稿と新約聖書、
鼻紙、川海苔、小石3個、日記3冊、
帝国憲法とマタイ伝の合本。
中小の田畑と家は寄付。

     1022.jpg  田中正造

そういう、人生をした人がいます。
彼は天保12年から大正2年まで幕末明治期を駆け抜けました。享年71歳。
栃木県佐野市出身
田中正造です。
彼は、足尾鉱毒事件で天皇陛下に直訴した人です。
直訴と言うのは、
一般民衆(農民、町人)や下級武士が、手続きを無視して
直接将軍や幕閣などに訴状を渡すことをさします。
死罪もあり、一応の作法はあったようですが、死を覚悟しないと出来ない事でした。
有名な佐倉惣五郎は、願いはかなったようですが、夫婦で磔、男子にも死罪。
直訴、すなわち死罪という認識がありました。

明治政府は単に狂人が馬車の前によろめいただけだとして不問にすることにいたしました。
けれども彼の直訴状の内容は衆人の知るところとなりました。
彼自身、死を覚悟していましたので、
妻のもとに遺言状と、離縁状をやったと言う事ですが、
妻は離縁状は受けてないと話したそうです。
その後も渡良瀬川の貯水池を作ることで
村中の移民を北海道サロベツ原野にということになり、
その反対運動中に亡くなりました。

その死に、数万人の弔問があったそうです。
また彼の墓は6つ。鉱毒被害地に分骨されました

書きかけの原稿と新約聖書、
鼻紙、川海苔、小石3個、日記3冊、
帝国憲法とマタイ伝の合本。
正に赤貧洗うが如し。

直訴と言うのは死をかけて行うことでした。、
例えば、お客様に対する接客であってもちゃんとした会社では訓練されるはずです。
こちらから声をかけてはならぬものです。
その事は最低のルール。

ましてや陛下。
こちらから声を掛けたり、ましてや、お願い事など。

彼は死をかけました。
そのぐらい重いことだったのです。

無一物であることが自由であると言う禅お教えのように、
また,彼のもっていたマタイ伝には

空の鳥を見なさい。
種蒔きもせず、刈り入れもせず、
倉に納めることもしません。
けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。 
あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。6章26節~

彼は思い煩う事なく、自分の路を全うしました。
私は彼がキリスト教者だとは知りませんでした。
直訴後の彼の写真です。

徒手空拳、私の帝都での暮らしぶりです。
無から有を生ずる道はあるや。

昨日の、整理整頓のお話から、、信玄袋一つで、意志を貫いた人を思い出しました。

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コメント

[C2619] 立派な方です

hippoponさん おはようございます!

田中正造氏のお話は小学校の教科書で読みました。

産業の発展のために多くの方が健康被害を受けたのですよね~

今の原発も同じですね!

いつの世も庶民が犠牲。

なんとかしたいものです。。。

本日もご安全に!(^◇^)m
  • 2014-10-23 03:31
  • ピー助
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[C2620]

hippopon さん おはようございます。

田中正造翁

今の世に生きておられたら・・・・彼の元に幾百万の人が集ったことでしょう・・・。
  • 2014-10-23 05:12
  • ひげ
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[C2622]

義母も大きな家と土地を私の夫(つまり息子)に残しました。
(今はそこには住んでいません)
私は彼女に家をお願いねと生前言われたのですが夫の兄弟が売って分けて欲しいといってきています。
義母の意志を継いだとしても私たちがあの世に旅立てばどうなるかわかりません。
  • 2014-10-23 05:28
  • まりりんご
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[C2623]

そう言えば、陛下に直接手紙を渡そうとした
チャラい芸能人がいましたネ(;゚Д゚)

今回の記事を読むと余りの無礼さに
ムカムカしてきますネ・・・

[C2624]

今は元気でも
何があるか分からない(>人<;)
私の余生に
息子達の人生に迷惑のかからない事を祈ってしまいます(^▽^;)
  • 2014-10-23 12:35
  • ひろりん
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[C2626]

確かに残していくことは難しいですね。

仕事で老人ホームなどの施設を運勢している社長さんとお話ししますが
やっぱりどの家庭も施設に入れる状態になったら
必要最低限のお金だけを本人に渡して、資産も年金も子供たちが自由に使っているようです。

そして、いつかの為にそういったご老人は蓄えを作ってきてしまっているから余計になんですよね。。。

結果、無駄な年金資金、税金、社会保険の流失につながっています。


今後は相続税が改正されますのでより税金としての回収は進むようになるとは思います。
が、今の社会はお年寄りを大切にし過ぎ、それで当人たちは権利意識がとても強くなっている。

聞いた話だと、要介護状態のおばあさんが息子にトイレ掃除をさせたくないからそれをヘルパーに任せ、その料金は保険料が適用される。
というのが当たり前に行われているんだそうです。
そして、それを協会は推奨していると。。。

この辺りを是正していかないと日本はどんどん先細りになっていく様にしか見えません。


ちょっと脱線しました(^^;


今の日本には自分を投げ打ってでも何かを変えたい。
と思う人はいなくなったでしょう。
私も上記の点を変えたくは思っても命は差し出す覚悟はありません。
何よりこの社会は人一人の命で動くほど単純なものではなくなってしまいました。。。


一人の命がとても軽くなってきている今の世の中は悲しいですね。
  • 2014-10-23 13:15
  • keisuke
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[C2627] ピー助さん

こんばんは、
早々にコメントありがとうございました。
遅くなりました。申し訳にです。

小学校の教科書、道徳??

山縣有朋は彼の演説を理解できないと突っぱねたのでしたね。
しかしあまりにもあっさりとしたにもつで、托鉢僧の様ですね。
  • 2014-10-23 19:58
  • hippopon
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[C2628] ひげさん

彼は明治の人ですよ。
江戸時代から大正時代まで、

足尾銅山の必要性と公害の問題。
進歩とリスク。
我々が意識してゆくべき問題なのでしょうね。

昨日の夕映え、ひときわ素晴らしく
エミールガレの作品みたいでしたね。
  • 2014-10-23 20:02
  • hippopon
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[C2629] まりりんごさん

相続は個人の意志と 残されたものの生活。
なかなか難しいですね。
みんなが納得できると
義母さんも嬉しいのでしょうけれども、、
  • 2014-10-23 20:04
  • hippopon
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[C2630] あやさん

彼は、無知な人の典型で、
知らないことを、勝手にやっちゃう、
社会人としての訓練が無い人みたいですね。
相談もしないで突っ走って、

先ずはルールをたづねるのが常識ですものね。
ルール違反をそそのかした人がいたんだろうか?

自分は、自分だけは許されるとおもったんだろうか?
今後ほかの事しでかさないでほしいですね。



  • 2014-10-23 20:12
  • hippopon
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[C2631] ひろりん

どうやって、独りで死ぬんだろうか?
と思うのはおなじですよ。

頭と体鍛えておかないと、、と思う日々。。
若いうちが肝心みたいですよ。
かの森美津子さんは、スクワットかかさずしてたといいます、
今からやらないと間に合わない、、と、ひそかに、、
  • 2014-10-23 20:14
  • hippopon
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[C2633] keisukeさん

老人ホーム慰問すると、まだまだお元気な方がいっぱいいらして、
その内に、表情が無くなって、
無気力で、、余命が無くなるの。

皆能動的な自由を最後までやりたいのに管理して
拷問みたいに一人ぼっちになちゃう。

話し相手がほしい、、
また来て、、またきて、、そればかり。
身につまされる様な話ばかりですね。

人を愛して、家庭を持ち、育てて、
それで粗末にされる、肩身が狭い、
嫌でぼけちゃったりしてるのね、
もう、悲しくてならない風景だった。

元気な通所ホームの様子を拝見すると、
人が人を活かしてる事を知ります。

大きな課題ですね、


  • 2014-10-23 20:28
  • hippopon
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[C2634]

わたしも死ぬ時は、何も残さないで死にたいですね。
何も持って行けませんから、思い出だけは、持って行けるかもしれませんけど・・・。
  • 2014-10-23 20:53
  • ジュリアルーシュ
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[C2635] ジュリアルーシュさん

こんばんは、

今、生きてることをまがい無く精一杯する事しか
残せることがないとおもいます。

自分らしく。
納得して。

  • 2014-10-23 23:01
  • hippopon
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[C2636] hippoponさんへ

7月に母をなくしました。ギャンブル好きな奔放な母で長い間避けていましたが最後のひと月やせ細った母を見ていてこみ上げるものが、最近黄昏時になると「まこ~ご飯よ~」って声を思い出し避けていた時間を悔やんでいます。
  • 2014-10-23 23:04
  • 大石誠
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[C2637] 大石誠さん

こんばんは、
大石さんの不屈で大きく温かいのは、
お母様へ気持だったのですね。

誰でも、親は偉大で、そして、それを乗り越える。
激しく月雨後されるような反抗心、
そして旅に出る。
立ちはだかるものが大きいと、子供は大きくなる。

嫌われても、避けられても、
息子の愛を受けたいと思うより、息子が一人前で、
人を愛し、愛されてる姿の方が嬉しいと思います。

何処で遊んでいても、ご飯を、温かいご飯を作る。
お母様と大石さんの絆は、夕暮れのご飯のあたたかさ。

父とは仲が良かったけれども私も離れて暮らしました。
亡くなって、彼のメッセージははっきりしてます。
離反してもそういうものだと思います。

この世の中からいなくなったけれども、
何時の間にか、胸の中で、生きてる。
そういうものではないでしょうか?
そして、良い所も、切ない所も、情けない所も取り込んで
息子は、娘は、やさしく包んでおく。

判断に間違いそうなとき、
不安な時、
出てきて、勇気をくれる。言葉はいらない。
感謝があれば、きっとよろこんでくれるとおもいますよ。

話せて、よかったですね。
言葉に出すと、不思議に棘の様な部分が無くなって、
優しみに代わります。

いい仕事をしてる大石さんを親は感じたと思いますよ。
親はただ見てる。
在っただけで分かると思います。
頑張ってきたこと、頑張ってること。幸せな事。
親孝行ですよ。

お母様、お幸せだな~。いい話だな~^と承りました。
今年は喪中ですね。
お正月は、思い出してあげてください。
一昨年は私もそう過ごしました。

大石さんの中にお母様は残りましたね、
人間は正解が無いから可愛くて、いとおしいのではにでしょうか?
もっとも愛おしかった女性ではにでしょうか?
そして、わがままし尽して¿も息子さんいよって、
また幸せな時間と納得を得られた。幸せなかたですよ。

ご冥福を心からお祈りいたします。

全てを飲み込んで、五穀豊穣の家はたちますね。
家族の笑顔を包むうちですね。


  • 2014-10-23 23:25
  • hippopon
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[C2672]

はじめまして。
いつも楽しみに読ませていただいています。
時々、とても心にぐっとくる言葉があります。
今日も読ませていただいて、
>代わりにたくさん着て、愉しいことをたくさんしようと思いました。
霊がいるならついてくればいい、さびしくはさせないと思いました


素敵な考え方だなと思いました。
亡くなられた方の供養になることでしょう。
そして、寝る前に、こんな温かい言葉を読ませていただいて、今夜は温かい気持ちで寝ることができそうです。
  • 2014-10-27 00:15
  • Emma
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[C2673] Emmaさん

はじめまして、

こんばんは
何時も拝見させて頂いてます。

良いお年頃。
全部に全力投球。
ご家族の要で,
キャッチャーのような時期。

物や、お金より大事なものを
しっかり守りぬいて、、
もうすぐ、また季節が変わるように
家族の形態もかわりますよ。

夏が終わると秋が来てドンドンしばれて、、
寒さを楽しむ人もあれば、それを怖がる人もいる。
空の鳥はおもいわずらわないそうです。

自然の摂理で上手くうまく回るようですよ。

信心が無いから、
そんな、寒い日に落鳥になっちゃうと思うけど、、

まぁ深呼吸して、、とうことなのでしょう。

心映えの悪い女は、ちょっと物があると見せびらかし
チョットかなわないと、寄り付き、
緩いとタカル。
そして何か一つだけでも自分が優位だと思うと
その人全部を乗り越えて急に愚弄したり。
おばちゃんの下品。

気持が悪いですし、さびしい人ほどえばる。
ちっともえらくないし。
うちのパパは、、のパパもそんなに偉くないし、
うちの子は優秀でのその子もそうは優秀でない。
その人がちゃんとしてないのに、
それでも群がって、

うかうかと誰かと群がりたい、
群がらないとたってられないというのなら、
そのまま流されて、
気が付くと、
そういうけだものみたいな人と同じ顔になる。
こんなはずではなかったと思いつつ。
それは違う。
元々自分にそういう質がある。
だから興味があってそこにいた。

子供が人質になってる時はそれでも、
今それも無くて、
自分らしい生活ができる様な時期にはいって、
人が気になるのは自分が、弱くて自身が無い時。

本当にこれが好きというのでなくて、
みんながいうからとか、
これししったら人がうらやましいとおもうだろうとか、
チョット幼稚な人のやること。

目の前でバタバタ煽られると、
やはり、これかおうかな?
りょこうもいこうかな?
是しようかな?では
あまりに幼稚でただの扇動しやすいひとになる。
人ならいいけど、女で、しかも年になればおばちゃんだもの。

誰もが悩む、、
誰かが悪い
私は違う、、

自分の中にはそういうところもあるし、
それを否定したいところもある、
それが、ありのままの自分。

ありのままの自分を意識すればかわれるし、
変わるときに流れが変わる
そして、思う様な世界を手に入れる。

どういう自分になりたいか?
そしてその自分と今の自分との距離を縮めるのは自分だけ。

それが出来ないのが多くの私達女性で、男の人は、
それをやり続けて来た。

もっと若手の女性は、スタートから一人前で、、意識が違う。
かなり可哀想な男女平等で、より大変なこともある。

何時かはそんあはなしをするときがあるのかな??って
思いつつ、、

今夜は熱っぽくて、なんだか優しい言葉で書けないかもしれないけど。
たぶん、Emmaさんはそういうことをもとめてるんだとおもうから。

愚痴を聞いてくれるのは婦人の仁

自分を見つめて、
今後3年後の自分はどうなっていたいかとおもえたら、
うんと先に行けるはず。

私は動きたくない。だから、文を書いた。
何だか草臥れて、今は流されていたい。
プカプカと。

貴女には、力がある、ちゃんと働いてるし、悩んでるし
そして、守るべき家族と、相談できる人がいる。
それは、どれだけ素晴らしいものか。
そして、それは貴女が作って来た。
貴女には力がある。

他人との比較だけで自分をみるような人は
何処まで行っても
それだけ。
自分がどうしたいか?と言う事がはっきりしてる人は
黙って行動するし、黙って調べるのよ。

私は、辛抱をゲームにして楽しむ。
貧乏は、スリルあるゲーム。
しかし心は私だけのもので誰からも浸食されない。

外がざわついてると、どうしたらうまくいくのかと悩むけど。
結局自分が変わらないと世界の見え方がいつまでもそのまま。
自分が変わると、向こう側は全く違った世界だったこともありますよ。

少しヒントになったかしら??
悩むことないのになやんで、必要もないのに、
友人を求めて、
全部を共有する友人なんかないし、
認めあえるのが友。

頭でわかってても、
何処かすべてをわかつ人をもとめてるのかな?っておもえる。

群がる鶏より一匹の鶴になりたいというひともいれば
群がってないと不安でならない鶏もいる・
一概にどちらがいいかとも言えない。

人は自由で、考えてることは千差万別。
悩めるだけ幸せだといわれたら、
そうなのだと思いますよ。

今日は尻切れトンボですが、、このぐらいで、、
何か、吹っ切れる言葉があったら拾ってください。

すいません。

おやすみなさい。
そして、あしたも、うんとやなんで、うんと感じて
本当の自分を見つけてください。












  • 2014-10-27 02:00
  • hippopon
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[C2689] hippoponさんへ

ありがとう。
  • 2014-10-27 23:39
  • 大石誠
  • URL
  • 編集

[C2696] 大石誠さん

こちらこそ。こちらこそ。<m(__)m>
  • 2014-10-28 17:42
  • hippopon
  • URL
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目指すは 居候の大先輩、山科言継卿。

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