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ソースは作るもの、

用事で横浜に、温かな一日でした。

関内で用事をして、瀬里奈でランチ、瀬里奈
まったく昔と同じ内装、。それで気を良くして、馬車道にいきました、
なつかしい、
周富輝さんのお店や、名物のいなりずし、泉平(創業は天保10年!)
そして、馬車道十番館に行きました。ビスカウトの十番館です。
十番館は、勝烈庵さんの系統のお店、山手十番館もそうですよ。

勝烈庵のソースは、自家製です、二日かけて煮詰めて、一日寝かせる
先代の奥様がなさってたかと、先々代でいらっしゃるのかしら?😋美味しいことこの上ないのですが、門外不出で、ソースは分けて頂けません。
最初いただいたとき余りの美味しいので、世の中にはこんなものがあったのかと思ったぐらいです。あの日の事は覚えてます、本店の二階でした。お代わりしたかった。持って帰りたかった。
ソースと言う分野があることをその時に覚えました。

フランス料理店のソシエですね、
後年、帝都で、屈指のソシエに出会い、生きていてよかったと思うほどのお料理を堪能してます。
出会いは、ソース。
暑い日でした、アッツ、これ、、これが頂きたかったのだ。たっぷりとしたビロードの、深み。

焼き物に、瓶から出したようなソースをかけて、ちまちまといただく流行のフランス料理に辟易としたころでした。
宝島の海賊みたいでしたよ。ほんとうに、、うれしかった。

それは有名店の屈指のソシエをなさってたかたのお店でした。
あ~。やっとあったと。
お皿がピカピカになるほど、たぶんすごい勢いで、味わったのだと思います。

ニューグランドのソースもそうですが、子供の舌のめざめであったのかと。そして修行するのが舌です。

あの時の奥様、その物を頂いたような,高品質でやさしかったソース。
そしてシェフの繰り出す力強く、明日への意欲を駆り立てるソース。
古いニューグランドのタキシードが沢山いたころの5階のソース。背伸びして、、おいしかった。
料理はその人だけに見につく芸術ですから、同じレシピでも同じようにはなりません。
その人の旬を頂くのが料理です。
出会いの幸運がカギになります。


勝烈庵には、棟方志功の肉筆画かかってりましたっけ。
また、元エリート新聞記者の御主人が、横浜の古いものをたくさん買い集めていらっしゃったのですが、、横浜の財産と言えるものがあるとおもいます。
ニューグランドの古い家具とかとおなじ。
当時使われていたものはなかなかのこりませんでしょう?
古いオルガンとか、その中に、ポンチ絵のコレクションも、圧巻でしたっけ。
外人墓地の夕暮れには山手十番館。静かで、邪魔されなかった。


勝烈庵のカツレツは、高い熱で揚げる所謂とんかつとはちょっとちがってます。
創業者は、外国暮らしも長く、商社や、領事にも。外国で頂いたカツレツを基にしたと言うのです、。
フランス料理のコートレットなのでしょうか?

夏の高校野球の応援の後の勝烈庵は最高でした。
太陽光と熱闘で、疲れて、そこに入ると、舌も、内臓も、体全体が、、あ~~ぅ。おいしいって。
その為の汗と声援だったように、ぐったりと体が火照って、そこに、アッツアッツの、どうしてもゆっくりでなく早くいただく、、

パンの店舗にも行き、クリームパンと三食パンを購入。十番館 パン
そこから、棕櫚教会を右手に、てくてくとミナトミライを突っ切って、そごうの船着場、なかなかにいいお散歩。

シェラトンはおばちゃまの団体で占拠されておりましたので、高島屋の高野へ、、
苺ジュースです、タカノ 苺ジュース

シャーベットが入り、シェイクされた苺ジュースを、フレッシュな笑顔の綺麗なお嬢さんがいれてくださいました。
清潔感あふるるウェイトレスさんでした。
写真をお付けできないのが残念。

横濱の良さは人でもあります。ぎすぎすとしない、教育熱心な土地柄で大事に育つ。

懐かしの横濱。
そして、フレッシュな笑顔添えの、タカノの苺ジュースです。
小春日和におさんぽいかがですか?
運河には小舟も出て、気持ちよさそうでした。
シーバスを使って、山下公園に降りるのも乙なコースです。


勝烈庵については2月24日にも。

コメント

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[C1630] 1628さん

ありがとうございます。

草臥れてますが、、おたよりしました。

  • 2014-08-26 09:34
  • hippopon
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