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大祓 五條天神社  さきはえたまへ


大祓 五條天神社
さきはえたまへ


多くの方が大祓には 茅の輪くぐりをなさったりしたと思います。
私は髪も体も洗って清め 五條天神社に参りました。
健康祈願ですね。



         6月のそら

         大風の6月の空

 
          
アスファルトが もわ~~~
足は、歩きだすとすぐに痛くなり、よちよちと歩くようになるのに時間がかかりませんでした。
老いたらこうなるのかと、食いしばって歩きました。
あつくて、道路のフェンスの網迄くっきり蔭になってました。


   フェンスくっきりの影        国立科学博物館      カハク 🚂

            くらくらしそうに 太陽光線が強かった。カハクは無機質に建ってるし。機関車も燃えそう。




まずは上野に、、国立科学博物館には日章旗が掲げられてました。
ガーデニアも咲いてたり木陰があったり、ちょびっと休憩。



         ガーデニア  

        アメリカでは最初のデートの時に蘭の花を贈るんですって
        でも 蘭は高いでしょ。だからガーデニアを贈ったりするんですってよ。
        ガーデニアってどんな花なのかしら??
        ほどなく、
        「昨夜、爺さん(勲章をいただいた方だった)の大切な庭に忍び込んで とってきた」と
        ガーデニアの花をドライブの時に下さった方があった。
        今頃だったんだわ。
        凄く幸せだった。
        私しか覚えてない話なんだろうな。純粋な恋をしてた。
        今思うととんでもない食わせ者だったんだろう。
        大きな裏切り行為を知って、軽蔑してる。
        人生の後始末 きっちりつけてから死ぬといい。頭は、はっきりそう思える。成長したものだ。




国際観光地?
五條天神にはフランス系とアラブ系がやってきてました。
今までは 中国系ばかりが多かったけど、韓国人も混じってました。
大陸人のことを香港人は凄く悪く言うし 上海人も見えないバリアーで馬鹿にしてる。 
けど 台湾人は大人で ニアミスしないで 愉しんでて、、よくまあ喧嘩がないものだと思ったりもする。

夏のせいか 観光客の中国人女性は臭い。
髪をあらわないんだろうか? 3人ぐらいがいると、むわ~と臭い。過剰なニンニクの臭さでなく不潔な臭さ。
それが強烈なショックで、、思わずスポーツウェアーを2度洗いしてる。

結構いいホテルから出てくるから シャンプーもお湯も ふんだんでしょうに、久しぶりに人間の臭さを感じて閉口だった。
しかも道を占拠して、他の通行者を考えられない。前に逃げれない。
大抵 道が詰まってると先頭に 考えもしないで群れてる中国人がいる。
大勢でやってくる西洋人はまずしないし、御父さんがいたら、それは範を示す父親をやってる。小さな規制の利いた軍隊。お行儀着い。
家族は御父さんが仕切ってる、結構感動。
仕事もそうなんだろうな、
アメリカ人は?笑えるけど。それでもルール違反はまずない。


         池之端紫陽花  池之端はアジサイが満開



それは平等とかグローバルとかで ごっちゃにできない。人間の能力値の問題の様だ。
平等だとか、自分はかわいそうとかいって、国家にまでたかるっているけど。
生れて国民として平等であっても   能力も修練せず、 身持ちのいい人があたかも悪い様にいい、たかる。
いい大人がなんだろうとおもう。
すくない給料で、頑張ってる人もいるのに。ただ いいがかりすればいいとおもってる。嫌い。
西洋人の平等意識の中にははっきりと能力者は、、というタラントの教えがある。
乞食にならないプライドがある。

圧倒的な人口で、お金を落とすので 観光地は 中国人街のようになってるけど、
同じ訪問したことのある 中華系の東南アジアの国々はもう少し節度があった気がする。
こんど、賢い女性のマンチュリアンに聞いてみよう、なぜなんだろう?
大連で仕事をしてた日本人男性にも。



           不忍池 ハス

           葉が茂った不忍池の蓮 蕾はまだ水の中。



いなかっぺだ。けたたましく 肌を露出して 盛り上がってる。
娼婦ではない。
あるおばちゃんが 真面目な留学生までふくめて、温泉ホテルで働いてる それらが全部娼婦だと騒いでたが、
ご主人は 家族旅行で 娼婦のいるような旅館に泊まるんだてwっわらちゃうわよね。(世間はそうみるのにww)
私も美味しいもの食べてるから高級娼婦だって。話もできるからって。
馬鹿馬鹿しい、基礎教養の豊かさなんてもっと深い人はいくらでもいる。おもしろくなければ誰にでも噛みつく。
子供の教養は親の力、芸大の次にいいシンフォニーは東大だとおもってる。彼等はめぐまれた環境でしっかりやってきた。
「たいしたことないのに、、」と悪口ばかり叩くのは育ちの貧しさ、お金がなくても親が心広い人ならひねくれものは出さない。
親は夢中になって教養、知識、学習をさせてるでしょ。それは大昔からだ。
してもらえなかったコンプレックスが攻撃を肯定する、病気だ!

発想が乏しい。なんでも娼婦って、そういうものの考え方、彼女自身の結婚も売りだったのか??と思うけど。下品極まりない。
育った環境にそういう人がいたんだろう。

結婚は愛だ。そして愛だけでは足らないから苦労があって、また乗り越えてゆくのだ。


おばちゃんの年代でミニスカートをはかなかったものはいるだろうか?
それを足をむき出しにして、娼婦といったらwwとおかしくなる。が、
私、すごく ビックリして、傷ついた。そういう人中々出会えない。
ご当人は自分のいってることの穢らしさをしってるのだろうか?

そういうことを平気でやるからWW
[私のことを親戚中がいじめる 口をきいてくれない]って、当たり前だろう。そんな人オフリミットされて当然。
普通の社会では暴言を吐く居ぎたない婆になる。世間の目は甘くないのに、さも被害者ぶる。
きちんとした 子育てしたことのあるような方なら
「貴女は、その前に何をしたの!チャンとおっしゃい!」と叱るんだろうが、、その母親もまた同じ手合いなんだろう。
亭主が何年も一緒にいて是正できないって、能力なしだろう。まあ つがいで笑われ者だろう。
他所様の大事な娘や奥さんに唾はいたんだろうことは 周知。 赤の他人にまでそうなんだもの。年寄りになっても治らない穢さ。
納得。(^_-)-☆

私の周りは普通にきちんと教育を受けて育ってる人ばかり。節度があるはず。普通はそうだろう。
ホテルの手伝いの留学生が娼婦って。国際問題だろう。
優秀な人いくらでもいるし、国に帰って立場を作る人や外交にこれからという人もいる。
自分が 努力もせず愛されないからって世間にやつあたって舌を出す、醜さ。
頓珍漢ですぐに煽られやすい人は危険分子だ。全ての人にそう噛みつくのだろう。だから親類も口を利かない。当然だ。



         ベコニア  純白のベコニア


外国人観光客は お金落とすって??だから観光立国って、迷惑な話だ。
まずは、お風呂に入ってほしい!日本人は清潔なものだ。公共器物を大事につかってほしい。
桜の木を折るな!それは40年とかかかって大事にされてた枝だ!ばかったれ!
日本の女は母親になったら 子供に迷惑をかけない道の歩き方を教える。
それすらできないなら来ないでほしい。
日本の母は泥だらけのスポーツウェアーを幾度も洗い、
ニコニコと「スライディング上手くなったようだわね。母は洗濯しがいがあるよ」とほほえむ。

何をやってもいい国ではない。一人っ子政策のわがまま無軌道を押し付けないでほしい。
日本の社会には 暗黙のルールが厳然とある。
あ~~笑))か弱かった私ははっきり提言して、、強くなったものだ。失笑))




          五條天神 茅の輪くぐり

          茅の輪くぐり お辞儀 左足から左廻り 
                   お辞儀 右足から右廻り
                   お辞儀 左足から左周り
                   神殿に向かい 二礼拍手一礼
          (二礼拍手一礼は彼に教えてもらったのだった。二人で 彼の実家近くのお宮で祈った。)
           何だって、こんなことばかり思い出すんだろう?)


茅の輪のくぐり方、拝礼の作法を知らない日本人も。
皆まとめてぐるぐる、、あるものは ぴょい、と飛んで入って、という雑多な感じ。
若い宮司さんは大らかに いい空間を作ってた。
罪や穢れ払われたろうか?



不忍池

         

          暑さで融けたソフトクリーム  暑さで融けたソフトクリーム

不忍池を散策して戻りましたが、
あんまり暑くて、ソフトクリームが溶け出してる構図の写真、保存し忘れたとおもったら、真夜中にありました。
とうとう、ソフトが解ける夏がやってきました。
ああ ドジっこ、脳みそも解けたんだろうな、、このところ判断ミスと、お腹が凄くへる。などと思いつつとぼとぼ。



        6月30日 不忍池
     
           6月30日不忍池 蒼いでしょ。

           今年もボートには乗らないんだろうな。
           彼とはよくボートに乗った。
           彼が、以前に 付き合ってた人々ともそうしたんだろうと、ちょっと感じ入りやすかった。
           水面の上は大好きで 気持ちよかった。
           不忍の池でも乗せてもらったんだった、覚えてる。シフォンの服で シミができそうな ボートにww
           なんだか、昔のことばかり思い出したけど 今は胸の中の痛みはなくて、
           自分が幼くて 選べない目をしてたんだとおもった。彼は高潔ではなかった。
           セクシャルなことはなかったけど だからと言って彼は高潔でなく、
           そこらにいるたかりやと何ら変わりなかったんだった。
           それが ずっと後になって推理小説のように謎が解けた。
           大事なことは誠実かどうかなのだ。
           「屑は屑箱の中 それまで屑になったのは その人の生れ落ちではない その人自身の生きざま」
           といったハナさんの透徹した言葉。彼にこそだった。


昼間の不忍池は 水面が空を写して蒼くなかなかいい感じで
レマン湖のほとりとか言えそうな、、レマン湖も再び いけないんだろうな、、いやいや行くのじゃ、、ぞ、、と。
とぼとぼ、、テトテト。


まあテトテトあるいてようやく戻りました.
まだまだ 痛みが残る日々、何日も快晴が続き、強風ばかリの 雨が降らない6月、そして 夏がやってきたころの話です。
根性のお参りでした。


         夕暮れ前 不忍池

          煌めきの午后 夕暮れの前 映画のシーンみたいでしょ



雲がのっし、のっし動く 大風ばかりの6月 向かい風によく歩いたけど 痛みもでした。
そして、私は、知らない間に 判断する大事さを覚えたようだ。
なんでも譲ってニコニコしてた私は、無礼者にはしっかりとした法的な処置をとろうと思える大人になっていた。
不忍池は 悲しい思い出になったつまらない青春の陰りなんかでなく
しっかり判断し、今を有意義に生き抜くそういう日々のシーンになるはずだ。
そして、活かされてることを感じてる。自分一人でない。
運命は自分ではどうにもならないことがあるし 天命は時にやってくるのかもしれない。
いろいろな 判断選択は これでいいのだと思える。


無私無欲の清廉な生き方を貫き通した山岡鉄舟も幕臣から御用掛けに。
彼は
富士を詠んで
晴れてよし曇りてもよし富士の山 もとの姿は変らざりけり。

その歌を思い出したほど、すがすがしい6月の晦日の空でした。



           6月30日の空
  
           大風が塵芥を払った大空 大祓の空



尊い方がが恋をなさって、 いい事ばかりの青春すべてのような 楽しい恋だったようだけど。 今や、いかに 帰結するのか?
29日にそのニュースがあって、思い出したんだろうか?
その後 これを書いてる間に 続くようにご親類の御婚約発表。
私もそうだった。
当時、私の浅ましい従姉妹は 姉妹あげて勝ち誇ったようにひどかっただった。
父の葬儀に
「あ~~~よかった。東京のお葬式見物出来て!」と 言い放った奴等だ。
さんざご馳走にもなって、彼を 「あんな人禿げちゃうのに、、」とか言ってた
おっかしなことに彼女のご主人は失職もし、つるっぱげになった。wらしい。
劣化しても自分本意なことばかり言い。マーチの学歴で、東大卒より優秀と豪語してる、あたまおかしいし、、
子供の学校の偏差値迄嘘ついて、、大呆れのひしゃげた人生。
父の葬式あらしに あんまり腹が立ったから しっかり引導を渡したけど、まだまだ山のように言いたいことはあった。


私 鼻にもひっかけないけどww
そういう人間、身の程知らずは世間にごまんといて、群がってるから始末に負えない。
前述のおばちゃんやその仲間はいっぱいいる。
人を気づつけることでしか自己確認できない輩とその仲間。程度の低い人間。
それは平等に生まれて心の研鑽を怠けてきたケダモノ。平等を一番使い切れなかった大バカの末路。

勝手に批判する。さも自分はいい人ぶって。
しかもあたかも社会を代表するがごとく、自分ではできないと 妙な評論家と称するプリパガンダ要員を引き合いに出して爆))
いるのだ、、騒いでる人の生まれ、育ちなど調べるとすごく面白い事実が現れる、形式化できそうな位。
貧富ではなく甘く育、自分の利益しかない。慰めてるふりをするのが好きとかいうような輩たち。


難かしい局面では はっきり現実を知ることが大事だけど 
こころない雑音達はおもしろがって 大きく混乱するのを面白がる。屑は捨てればいい、草抜き。
それでも、混濁した心情からしたら、それは、なかなか 今までのいい思い出 美辞麗句 愉しかった思い出に打ち消されるのだ。
そして混乱、苦労して 現実を知り 真実を自らうみだす。 透徹した眼を持つ。

賢さは  婦人の仁と 仁徳を誤たない。
人には立場がある。その上で 知恵者になる。佳き判断ができる。十年後、二十年後の幸せはいかようか?
そんなことを まだハスの花が咲かない水面に想ったりもした。
思ってもいけないような尊い立場の人のことだったけど お辛いだろうなとおもった。
ちゃんと育った家庭の人は口に出さない。不文律をあえて破って書いた。
思い出したのは、いろいろと重なったのかもしれなかった。
誰にでもあるドラマなんだ、、ほんのだれにでも、
そして、お追従をする輩も、
また騒ぎ立てて
不幸になれとばかりに自分の至らなかった人生のコンプレックスをここぞと当たるような大バカもいる。

ハスの花は蕾も見せないで 泥の中で、物思いしてるようだった。
美しい花を見よう。強く輝く大輪がすがすがしい朝に開くところを。
今年は早朝に起き出でて日傘で みにこよう!とおもった。
人生の美しい花はいろいろを乗り越えてまた大輪となる。喜びも大きい。


          ハスと鴨

          未だ咲かない蓮池の中に一羽でも幸せそうな 鴨 発見 
          一羽には一羽の喜びがある。
          つがいには番の喜びと苦労がある。


泥の池から 輝かしい笑みのような花が咲くハス。冬には冷たい水底に潜む。 
花咲くころは 春ではない、夏の太陽に負けないで 大きく、あでやかでしかも高貴に芳しい。
富士は、変わらないのだ、、そして蓮の花も、変わらない。
泥水の中で 知恵を得て、己の痛みを知り、人の痛みを和らげる術を知る。
そして決して穢れない。
大輪は変わらないのだ。何も心配はいらないのだろう。大丈夫。



茅の輪くぐりのお呪い(神拝詞(となえことば))はこう
祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ
さきはえたまへ  さきはえたまへ 



立場により人の責は違うけど 何よりもそれぞれのご健康と、ご幸福を祈ります。
今日はコメント閉じます。


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