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観閲

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          パトリオット ミサイル PAC-3 迎撃試験実験


今から8年前の2009年 9月16日の実験映像です。
一寸防衛のことを話したので、ちょびっと触れますね。
今は迎撃ミサイルは、ミサイルが四国上空通過したので四国にも配備されてます。

迎撃に遅れないためにTHAADが導入されそうですね。
射高40-150km、終末段階とミッドコース段階の両方可能。
大気圏外での迎撃でないと放射能が拡散されますね。
既に防衛は大気圏外です。

私が知ってる迎撃用のパトリオットPAC-3は 入間、習志野、武山、霞ヶ浦 浜松と岐阜に配備。
自衛隊のイージス艦「こんごう」「ちょうかい」が弾道ミサイル迎撃能力あり。





       

        イージス艦の盾


観閲式などで言われる事。薄いイージス艦 
号砲大和は  その時すでに時代遅れ、巨砲戦艦は日本の若者達の巨大な墓場になった。
この前もアメリカの軍艦がフィリピン船籍の貨物船とぶつかりましたね。
どうして?あまりにも弱い。と思いましたが。
薄くて、早く動ける戦艦のなかで、乗組員は ミサイルが 撃ちこまれない前に撃破する戦いをするんですね。
命を的にした戦いぶりになります。

国家がなければ、ユダヤ民族と同じように流浪の民になります。
豊かな国土があればこそ、実りの秋を安心して謳歌できます。
経済力を持った国日本、太った国日本は くすね取られてないでしょうか?
国土に、
日本民族が此の国の上に、500年後どれだけ棲息できてるでしょう?
そして彼らは 奴隷的な生活を受け止めてないでしょうか?

国が無くならないように、、、、そう多くの若者が守りについた大戦。
植民地になることを潔しとしなかった。
民族の隷属を拒む激しい気持ち。
今も、知らないところで 国を守る人々がいます。
それは自衛隊だけではありません。
子供の健康と幸福と教育に心血注ぐ母親もそうであれば、
老人に夢を持てるように奔走する医療関係者も、、
歌を歌って、励ます人、農地をただの土にしないで実りを耕す人々。
激しい経済戦争のなかで闘う人。
同じように、私は任務についてる防人に敬意を表します。

今日はちょっと 記事を差し替えました。
コメント閉じますね。
それぞれのご意見はご自身の場所で願いいたします。


         者東京大空襲 犠牲

        東京大空襲  民間人への無差別爆撃は果たして国際法上違反ではないのか?
        最大の戦争犯罪だったのではないのだろうか?


 
東京は大戦の被害地です。そこら中に慰霊碑があって、まるでお墓の上、殺戮の上に建物が立ってるようです。
そこを散歩してます。
木立のある公園は元は広大な墓地だった。
二度とゆるさじと、亡霊が出てきそうな納骨堂からの冷えた風も知りました。
国家の繁栄は、平和があってこそ、平和、平和って何だよと言われたこともあります。しかし、
それも平和だから言えることだと思います。

選挙前には派手だった隣国のミサイル作戦。
やけに静かですね。

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