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敬老の日 

敬老の日

20世紀では敬老の日は9月15日だった。2001年からは9月第3月曜日。
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」


敬老の日
頭も体も心も元気で120歳まで現役が目標!
あるときにそう思った。
120歳、それは、松下幸之助さんですらかなわなかった夢。

そうしたら、不健康な 「まあいいじゃないこれぐらい」はないし、余命は??何をすべきか??
若くても、健康でも  そうでないと、目的はかなわない。

それで、100歳の青春を謳歌した人のことを調べたり 年より数段若くて、
ここが肝心、、、実績のある方の生活を調べた。
そこで、興味のままに調べて 記事を書いたら、
老人扱いされて非常に不愉快、しかも無礼で反社会的なはぐれ者のコメントを頂いた。
そういう脳の人は、すでに病み始めて、若くてもばあさんであり、爺はもっと汚らしい。
社会生活をして、なお粛清されてなく 独りよがりのただ貶めたいだけの、出来損ないだった。
挙句 暇に任せてしつっこい。


カッコイイ爺は忙しい。旺盛な意欲はセクシーでもある。愉しそうである。
若者とも共感してる。それは今に始まったことでなく、昔いい上司をやってたりしたんだろう。
若い脳との共感がある、柔らかさ。
今の、日々の暮らしぶりが老後をつくるとおもう。



          

           三浦雄一郎さん 80歳でエベレスト登頂 


反面、共感出来ず、いい年して自分自分でたいしたこともないのにえばるのは仲間をつくれず ぐだまいてる。
暴走族は疾走はするが、そこまで陰湿な罪はおこさない。
爺どもは長年、認められずいやがらせをする。
死ぬまで その陳腐な ちやほやされたい願望を持ちかなわない。爆笑)当たり前だと思う。
孤立感が強い上に。男だ、、があって、付き合えない。
ばあさんはこれもすごい、皺くちゃんで見栄と若い坊やが好き。
もほ、、 まあ若い坊やは私もいいなwwww 今は、秘密のアレックスがいるww (近日告白します。)
自分の孤立した意志しかない。
外からどう思われてるかはない、おさるの干物みたいになっても孤高と思うらしいが孤猿を感じる。
何しろ自分と同じでない人はダメな人なのだ。馬鹿馬鹿しい 付き合いきれない。家族に見張ってもらいたい。
誰かのために尽くすというボランティア活動でさえ、そうしてる自分が好きなだけの行動しかできない。


より進んだら、恐ろしい老後が待ってるに違いなかった。
老人ホーム慰問で見たことは家族を大事にしてきた人が幸福だという事。惚けてても敬愛されてる。
若い時から 節制してること。


 
            
        
            2011年  ありしひの 日野原先生のいのちの授業
            6月22日(水)、聖路加国際病院理事長で関西学院初等部教育特別顧問を務める日野原重明さん
            初等部の5年生向けの特別授業


ああ、他人のことは他人が責任もってやってもらって、
90才になっても一人で外出し、お洒落な目指すべき人は実際に存在した。それで
私を納得させてくれたあの姿を目指したい。あれこそ、カッコイイの極み。
そして体内年齢19歳君や 体脂肪5%君を 、尊敬する。
彼らのスポーツの生活は凄い!!
もちろん追いつけない。だが、、無謀でも、気持ちだけは追いかけてる。


        歩けば歩くほど人は若返る   歩けば歩くほど人は若返る 三浦雄一郎




敬老の日は、数十年先の確実に来る自分自身の姿を思い浮かべたらいいと思う。
それを衆が 意識出来たら、もっと健康な社会や、もっと優しい社会になれそう。

要するに想像力が乏しい、頭の弱い人ほど暴走するのだ。
悟りに至ろうとはおもわないけど、、

故人の遺品整理を手伝って思ったことは現代工芸品の大半は屑とおなじで 木箱、紙箱何十円と 買い取られて、
趣味がない後継者はある程度の貴重な価値の道具を ゴミと共に処分する。
受け継ぐべき思想を残さないで、物をもってどうするのだろう? 
後継者を育てられなかった道具類は そのままごみとなって 処分になって終わる・
後に知ったことは、亡くなって一か月も経たないのに生きた証の生活用品 御厄払いと 一切合切処分してしまうような輩もある。
人の重みは軽い。

宝石の資産価値もアクセサリー程度の値段の物は意味がない。
財産になるような宝石はうかうか買わないでしょ。昔はそれで嫁入り一切でいるダイヤなどの話があったけど、、
今もちゃんとあるところにはあるんだろう。
受け継がれる価値がある物には、その価値を知る素晴らしい子孫が存在する。


では??自分を思うと、
物はいらないなとおもう。
そう、、自分が思うとおりに迷惑をかけずに 生きることこそ価値があって、それにはまず健康。
早い時期に 生活全体の整理の意識が大切と思う。


          10歳のきみへ―95歳の私から    十歳のきみへ―九十五歳のわたしから 日野原重明


足尾銅山で有名な田中 正造は 死ぬときに 全財産は信玄袋1つで、
中身は書きかけの原稿と新約聖書、鼻紙、川海苔、小石3個[、日記3冊、帝国憲法とマタイ伝の合本だった。
財産処分はすでに終了。そして、本葬には数万人が弔問した。今生の別れは綺麗なものだった。
かなりのインパクトだった、。
人は必ず死ぬ。それが真理というものだ、そこから余命を考えて今を存分に生き抜くのだ。


かつて 今の自分と同じ様に悩み行動した先達に思いをはせ 知恵と勇気を頂く。
知恵がないものは その叡智には至れない。
心がないものは、もっとさびしい扱いを受ける。
数十年後の敬老の日の自分を思えば、些少の意見の祖語があっても、許せることも,愛せることもあるはず。

今日は辛口のお話と、今後の展望でした。老後は夢がある!
今日はコメント閉じます。ちょっと疲れ気味です。なかなか回復できない自分い苛立ちますがおだやかに乗り越えねば。

日野原先生の授業の締めくくりは
いのちとは君たちが持っている時間をどう使うかということ


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