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終戦の日に寄せて

終戦の日に寄せて

騒がしい終戦の日前
終戦の日が近い9日長崎原爆の日だった。
戦争の痛ましさを思い 安全で暮らせることに感謝してた・

72年前の9日は中立国だった ソ連が参戦し、中国において、 開拓団の悲劇がいくつも報告された。
その同じ先だっての9日、軍事株が上がった。
あれ??とニュースを見ると
北朝鮮が、アメリカのグアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画を発表。
日本などは焦土にできるといったとか、


10日には、
日本の上空を通過させ、グアム島周辺の海上に落とす」と具体的な飛行ルートを予告。
「日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過し、3356.7キロの距離を1065秒間飛行した後、
グアム島の周辺30から40キロの海上に落ちるだろう」との事。
具体的には4発。火星12号。
警戒海域に当然 航行船舶 航空機は退避とは思うけど。いつ?の予測は立たない。
もし、性能が悪くて、途中で落ちたらと思うと、、胸が痛む。
日経はがた落ち。


           

          ベトナム戦争の時代をもう一度振り返ってほしいと思います。非暴力のデモの黒人の子らはどこへ?


         

          ベトナム戦争のおさらい

           反戦デモ集会

          ついに、1969年 11月 15日 最大規模の反戦デモ集会がワシントンD.C.で開催
          参加者は推定250,000とする説もあれば500,000 とする説もある。
 
         
今回。米メディアは世論調査を持ち出して戦争を煽る。まるでほとんどの国民が賛成してるようだ。
数字のマジックはないだろうか?
ベトナム戦争の悲劇を忘れたのだろうか??
ベトナム戦争は1954年から1975年まで続いた長期的な戦争です。
多くの若者がなくなり   国力を枯渇させました。また民衆の心を病ませました。薬物が蔓延し退廃的な層が現れました。
価値観は崩壊され、倫理観の希薄な社会を産みます。
これらの中で 軍事産業は潤いました。
メディアは一部民族に支配され 言論統制されてるとまで言われる、熱狂しやすい大衆の愚を煽ってはいまいか?

一体誰と誰が殺し合ったのだろう?
ベトナム人同士、傭兵の韓国人、、米国の黒人 ヒスパニック WASPも。
徴兵制は廃止され現在、一般兵士は人種的少数派が多い。黒人22%。
コリアと黒人が戦い、お金は連合国が出し、アメリカの軍事産業を肥えさせるのか?

韓国軍による虐殺事件は悲惨で 老若かまわずの強姦殺害 放火事件は枚挙無く、有名なソンミ村虐殺事件だけではない。
ベトナム人の韓国人に対する気持ちは 従軍慰安婦問題で日本にすり替えてるような話ではない。
ジャーナリストのD・W・W・コンデは1969年に「朝鮮」を記す。
結婚式を襲い、花嫁と女性達をレイプ,川からも投げ捨てられたそれらの遺体が後で回収されたり、
一体、どの民族の若者がそんなことを出来るのだろう?武器を持った狂気の暴漢の集団。
今でもベトナムには、韓国人立ち入り禁止地域はあるようだ。
民族間の紛争に他国が介入し 武器を与えて 傭兵に虐殺させる。反戦運動が盛り上がりました。
それらは今、私たちが知らない 遠くのことなのだろうか?


戦後を生き抜く
終戦の詔勅の前 御前会議で昭和天皇は、
「降伏によって日本が連合国に蹂躙されたとしても種子の一粒でも残れば再生は可能だ。」とおっしゃったそうです。
日本は復興し、経済成長いたしました。
戦災孤児たちも、連合軍占領下 生まれた混血孤児も70歳を超えて、あるものは孫を持ちました。
横浜に育って大磯のエリザベスサンダーホームの話は よく聞きました。


            沢田美喜さん
                
            エリザベス・サンダースホーム 沢田美喜さん


瑞穂の国 日本は農耕民族、せっせと耕し豊かさを産みます。
そして、その豊かになったものをまた再び壊されるようなことは困ります。かすめ取られることも。
平和は、豊かさと繁栄を生み出し続ける社会。
戦争で亡くなった方がたへの鎮魂と その後70年社会を守り続けてくださった方々への感謝、
それを継続して 守ってゆく気持ちの確認の日として今日を捉えてゆくのかもしれませんね。


           ヨシアキは戦争で生まれて戦争で死んだ  ヨシアキは戦争で生まれて戦争で死んだ 面高直子



          孤児院エリザベスサンダースホームで孤児として育った後田義明。
          1947年、徳島県で出生。
          母親は日本人で父親はアメリカ兵。レイプによっての誕生。
          アメリカ人家庭に養子としてもらわれていった彼はアメリカ人スティーブ・フラハテとして生きる。
          成長した義明はフットボールの花形プレイヤーとして連日新聞を賑わし、
          女生徒たちの憧憬の視線を一身に集める。
          しかし、彼が選んだのはベトナムへ行くことだった。
          「誇り高き混血児」の秘話


私は読書です。 一粒の命の種の生き抜いた証を読みたいと思って。
覚えていようと思って。
丸焦げの遺体の一つ一つに人生があった。喜びも哀しみも誇りもある事を。
世界は、又 はじめようとするのか?
第二次世界大戦の犠牲者は、8500万人とする統計もある


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