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追憶 The Way We Were より

追憶 The Way We Were より



          
          
            追憶  The Way We Were
            1973年の映画です。バーブラ・ストライサンドもロバートレッドフォードも若~~いです。


このころの季節は湘南の海は呼び込むように青く、青く、
海からの潮風は 梢の若葉をすり抜けて 碧風と緑風が混ざって、、それはそれは気持ちよく 
半袖になったばかりの腕を捉えます。
ただ、ただ、走り出して、海が見たくなります。

湘南で海を眺めて暮らした頃には、小さな帆布がいっぱい集まって江の島、葉山沖でレースでした。
ヤシの葉が足元でざわめいて、いろいろなシーンがあったけど、、
夕暮れは決まって静かになり、、
一人でゆったり夕暮れの海面の情景を楽しみました。
ガラスのかけら、貝殻、打ち寄せられた木っ端、
そして、時には青磁の破片を拾うこともある海岸のお散歩も楽しいものでした。
漁港では新鮮な魚が集まりましたし、鎌倉野菜を公営市場で見つけるのも楽しみでした。

富士が真向かいにそびえたって見えた江の島のお正月などは清らかで壮観でした。
江の島は、東京オリンピックの会場にもなった由緒あるハーバーがあります。
今でも、小学2年生ともなれば OPヨットで訓練が始まります。
向こうが見えない波を ものともしないで、出撃。
雪が降っても出ます。前が見えないほど高い波、潮をかぶって、チン(転覆)したらおこします。
のんびりとクルーザーヨットを走らせるのとはちょっと違う厳しい訓練です。

    

            

             江の島ジュニア 小学校3年生男女



此の高いビルディングの上にも、海鳴りの様な風の音がしますし、
碧風を伴うような爽やかな風がよせてきます。
海を想うと、内陸にいても、ベランダはデッキのように感じますし、ブリッジにいるような気持ちにもなります。
悠然と泳ぐ鯨や、船に沿って走るイルカのことも思い出します。
南十字星を見て赤道の星空を素敵な人に説明してもらった。煌めくような夜光虫の波、、


そして、、追憶は追憶として 再び、幸せは自分の力で、、取り戻す。
チンをしても、ヨットは起き上がらせれば、、走り出すのだわ。
稼がなくちゃ、、
今日も歩きます。結果はどうなるか、、ただ歩きます。

お陰様で昨日は6.6 km歩きました。
体重は朝の測定でマイナス4.4kgラーメンの前までやっと戻せました。

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