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LEON レオン 5月号 掲載  アタゴール

LEON レオン 5月号 掲載
アタゴール



昨日は美STに銀座お肌の診療所のりえ子さんが掲載されてますと言うお話でしたが、
ちょいワル、オヤジがキーワードな 『LEON レオン』5月号に アタゴール、ちょい載ってます‼️..

        

           レオン   レオン5月号 

            LEON レオン 5月号  アタゴールのお皿


それで、ホワイトディ前に頂いたものをご紹介しなくちゃと思った次第です
デセールだけをご紹介したのでしたね。

忘れそうでしたが、書いてありました。
私はすねないように、、その前に、中勢以のお肉や、蟹のビスクパイ包み、鹿のジヴェ 
そして特別に蟹ピラフに濃厚ビスクソース、
まあクラブのビスクフランコジャポネと言うべきか、、それはそれはすごいの頂いた。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
 




アミューズ 
中勢以の但馬牛の干し肉ですよ~~とろけた、、体ごととろけそうな、、お酒はおただかなくてもとろ~~ん。
圧巻でした。気合入って、
演奏家は、第一音で成功しないとならないけど、、全くそうだったのです。期待感が否応なく上がりました。


          のアミューズ但馬牛
 
          中勢以の但馬牛を、干し肉、、熟、、 ピックルスまで気合い!思い出すなぁ~




蟹のビスク
以前にもご紹介いたしましたね。
蟹のビスク中にはムースがはいってて、パイ包み、割って、パリパリのパイをビスクに浸します。
せこ蟹は 京都丹後港、間人港の。 中味,うつさないで、夢中になってしまいました。(*^-^*)



          アタゴールビスク 

          教えたくないぐらいいい出来で、あ~~写すの忘れて、夢中。




鹿のシヴェ
鹿のシヴェ。量が凄くて、、、、もち、、おいしくて、重厚でしたよ。何も言う事がなかったです。


         鹿のシヴェ 

         温めながらしずしず、どんなかんじでしょう??と
         それから、また少し待ちます
         レストランの料理は、俗事から離れて 優雅な こういった時間が楽しみなのです。
         2人前のポーションわかりますでしょ?



         鹿のシヴェ 曾村譲司作品

         盛り付け、、高く、、ね、運ぶのがまた技量。旬の食材もすごくおいしくソースにあいました。
         はっきりと思い出す、見てると心が高鳴る。
         最初にナイフを入れての感じ、ばらけたときに、半分の出来が見えて
         口に運ぶドキドキとした高鳴り、
         そして宇宙になって、口の中で広がる、、
         一瞬に、それから1秒後、5秒後、10秒後、どれだけの行程をも想像したり、、そこは、妄想の宇宙。
         五感を全開の瞬間。


グラニテ
お腹いっぱいの時は、ランブルボール!
シャーベットで胃の中すっきり

           
           アタゴールシャーベット 柚子?   シャーベット すっきり!



世界に一つ
「ビスクフランコジャポネスタイル」???
わがままをお願いしたのでした。
表現できないぐらい濃いソースで、お願いのイメージを超えてました。
ア~~思い出すだに、、幸せだった。おいしかったぁ~。嬉しかったぁ~。
いで立ちはこんな感じ、、


          アタゴール世界で一つ  
   

         新しい料理はクロッシュで運ばれて、、今!なの。  クロッシュを開いたところ
         高揚の時。


特別にわがまま。ここまでは、まだ半分なのです。蟹のピラフ。材料は贅沢。



         特製ピラフ カニ

          ビスクフランコジャポネスタイル」??? カニのピラフ 
          この前のようにクスクスと合わせたもち米になるかとおもったり、
          ラビオリになるかとも、、


ご飯に濃厚ビスクソースをかけて、いただきたい。
それがお題でした。無謀。
メートル君は目を剥いちゃって、白いご飯、、と絶句、絶対にやらせたくなかったみたい。ww
メインです。
夢のようなメインでした。
拝むように濃厚なソース。どれだけもの わがまま。ありがとうございます。



          ビスクフランコジャポネ? 曾村譲司作品

           濃厚なソースはテーブルの上で、、、かけて完成。 そうよ!合作なの❥
           ものすっごく、、おいしかったから、、wwwお~~ほっほ。
           このソース、、ものすごくおいしかった!!ヽ(^。^)ノ


来シーズン、胃袋も体も見合うほど鍛えて、、そしてまたいただく、
たぶん、もっとバージョンアップの工夫がされて出てくる。
そういうものなんだ、向こうがバージョンアップなら、こちらも鍛える。
思っただけでも 胸が高鳴る。


引き出しがある人は お題があったら、いくらでも産みだす。
まるで、魔法にかかってるようだ。

父もそうだった、料亭の板さんを座敷に呼んで、綺麗どころもみな呼んで、遊んでたそうだった。
娘が遊ばせていただいてるのは、本望だろう。そして大事にされて、感謝してることだろう。
そして料理が、日常を離れて違う空間で癒してくれる。

       
          ティラミスアタゴール イチゴの

         イチゴのティラミス 雲のようなメレンゲのお菓子に ピスタチオのアイスを載せて、、


メートル ド テル君に
「私こんなに沢山いただいて、大丈夫かしら??」と しおらしいことお話したのに。
「本日ののデセールは、、・・?」で、「イチゴ、、、」
すかさず、「ハイル!」と直感。
別腹で、、もうなんとも、、


そして、
コーヒーにプティフールだったのでした。
帰りのタクシーは 金の馬車状態、、私は、無防備に幸せなんだと思いました。

          
         紫の薔薇 Y作   八重の紫の薔薇 Y氏作品




壺中天空を舞う
レストランの楽しさは通うこともある。
厨房を感じるときに新しい喜びが生まれてたり、作り手、食べ手、その間をつなぐサービスの息があって、
コースが進む、、
色々な使われ方をされるレストラン。
色々なドラマがあって、一期一会のその時だけの強烈な思い出になる。


          瓜坊と日本鹿

         Caillete de Chevreuil et Marcassin duo a l' Orient-express
         オリエント急行より「うりぼう」と「日本鹿」のパイ包み焼ハンバーグ、カイエット風
         これ、ランチよ、しかも普通の日の。お値段もおやすいし、、いけなくない???
         ずるいというか、ご近所うらやまし。


さて、、次は、、
私は瓜坊と鹿のハンバーグ、、ランチに出されてる、、それを、、ディナー仕様にしていただいて、、
お皿は??
サウザンドサニー号のような感じで?リクエストしちゃおうかな??どうしよう??ww
それは、ちゃんと通って、理解して、お互いの意思の疎通ができて初めてお願いがかなう。
有難いことです。
お料理は、、あくまでも作っていただくものなのだ。
不可侵の主客の空間、それは茶の湯と同じ。
追従はない。オリジナルの空間。

真剣勝負だけど、すごく楽しい、だから勉強しないとならない。もちろん相手も選ぶ。
シェフとは遊んでもらう、、知らない未知の世界への冒険を誘ってもらう魔法使いなのだ。
そして余韻を残してすべて消えてしまう。
それこそが茶の湯の精神。


壺中の天空を舞うがごとし。


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コメント

[C20463]

特別につくってもらったカニのピラフ、
すんごく美味しそう。
あの濃い色が食欲をそそります。
特別につくってもらえるなんて、
常連さんならではですね。

[C20464]

こんばんは。
LEON>ようやくこの本読んでた人達の気持ちがわかるようになってきた年頃。
  • 2017-03-27 00:47
  • はい*らい
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[C20467] yuji さん

すごい贅沢でしょ。拝んでしまいそうに、。
有難いこと、感謝よ。

それで、ランチね。
行けそうにないのに、、すごく盛だくさんで、楽しそうで
美味しそうでしょ。悔しい。

陽光がガラス越しに気持ち良くて、お昼も好きなんですけど。

  • 2017-03-27 01:33
  • hippopon
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[C20469] はい*らいさん

LEONに出てるような、
お父様もおじいさまもお金持ちで
育ちもよくてちょい悪で、機械はなんでもこってって、みたいな、
この雑誌を作ってる方があこがれるような、
そういう人見てきたわよ。
社交でしょ。

のぞいてまねしてるだけでしょ。
ほんまもんをいくらも見たけど、、心うごかない。
何か引っかかる、そういう青春だった。
一寸お金持つとこういうのやりたがるおっさんの糟糠の妻は教養がない。
それで、同じような教養もないけどいうことだけ、大仰なのをつれてる。
ルール違反ばかり。

随分滑稽な風景をいくらでもみてる。

では、というと、あまりお金もない、
バイクはしらせてる 女の子命みたいな、
ローンウルフは好きで、、きになっちゃって、
見たことないし、、
そういう話になると、
貴方は男を見る目がない!とおしかりを受ける。

やはり奥さん命の堅固な男が一等賞でしょ。
碌に教育も受けてない下品なおねいちゃんを
奥様に隠れて公然とクルーザーが並んでるような場所に連れてる人見て
挨拶はするけど、
あいつはああだから仕事はこうで、、と陰口たたかれてるの
子供だから見たりきいたり。
大人には見せないでしょ。

男らしさって、ちゃんと持ってる人は、さらっとみせる。
背伸びしてる人は追従でしかなくて。
のぞき見のまたお流れみたいで、、
ほんまもんとつきあうと、たぶん違うんだと思う。
趣味の世界は公平だから。

25万でデートするようなのが入り込むんだろうか??
いやだわ。
女は20代の荒稼ぎ女で、ちんけな服装でいう事は大仰。
どっかで聞いてきたことなんでしょ。

まともな奥さんが子供たちと一緒にご飯食べる場所がいいな。
恋する二人も素敵。
何億儲けたとかいう話は別でしてほしい、、と思う次第。

地に足ついてる人が、こだわって生きるのは誰にもまねれないし
稼ぎの高でなくてカッコイイ!!

  • 2017-03-27 01:56
  • hippopon
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[C20473] こんばんは(^-^)

アタゴールさんの記事は読んでるだけで
hippoponさんのワクワク♪が伝わって来ますね~
いったいどれだけ美味しいんだろう・・・(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

今の気分はカニ!
特にカニのピラフは写真だけで胃袋を刺激されました~~
見るからに濃厚、ランチならこれだけでもいいかも(・∀・)

ファーマーとしてはトッピングのハーブ?も気になります(。-`ω-)
トゲトゲっぽいのはディルかなぁ。
カニのピラフ、どんな味なんだろう・・・

[C20474]

hippopon さん

こんばんは
貴重な食材、料理たちのうらやましいこと。
美味しさに幸せを感じられたことでしょう
充実したひと時でしたね。
  • 2017-03-27 18:40
  • しろ
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[C20475] coconut punchさん

コレ特別。
お願いしてOKがでたので、、なのです。
待ち遠しかったのよ。

美味しかった、、誰でもできそうな事じゃんとか思うのはど素人。
無理、、できないもの。
塩梅がある。

そうなの私も蟹のピラフ、
及ばずながら、脚入り缶詰投入してみようかとおもってたところ。
この前ご紹介くださったそれ、、、だとおもいます!!ヽ(^。^)ノ

東京に来たらあるストアー見学とランチ、セッティングしてさしあげたい。
もち、貴賓室も使えるお金持ちにならないとね♪
相場は大赤字、更新中。
政争仕掛けるのはご勝手にだけど、、庶民があおりを食うのは困ります( 一一)ww
  • 2017-03-27 18:47
  • hippopon
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[C20476]

貴重な食材。
そうなんです。どれほどもありがたかったことか。感謝してます。
いい思い出になりました。
語り草で暮らしてました。

ここはジビエも豊富で、ランチに鹿も猪も。お手頃で。
サイズは私がいただくのとちょっとちがうかもしれないけど、、
値段が違う。
ランチ、、お薦め~~~なのでした。

相場御手じまいできたらいけるんですけど。(;'∀')
  • 2017-03-27 18:52
  • hippopon
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[C20477]

こんばんは。
美味しそう~
お腹ペコペコです(^^ゞ

>ささげで作ってくれたお赤飯。
美味しいですね(^_-)-☆

[C20478] 美味しそう( ; ゜Д゜)

通りがかりの者ですが……凄く美味しそうなお料理ですね(*^ー^)ノ♪ 蟹をピラフにして蟹のビスクをかける……そんな特別な一皿を作って貰えるとは!!!シェフとの信頼関係があって初めてですものね。凄く大変な事ですが……それ以上にこんな素晴らしい料理を食べただなんて、何て羨ましいのでしょう。見ていて食欲を掻き立てられました。ご馳走さまです♪
  • 2017-03-27 19:24
  • フランス料理が大好き
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[C20479] ひろりんさん✨

雨降りの感じは続いて
掃除機フル回転、まだお炊事まで行けないところです。

ササゲの、私好き❥
小豆のは缶詰で簡単だけど、蒸すのは、
一度蒸しすぎてお餅になっちゃったことあったわww

明日の活力、、頑張ってつくらないと、、ww
昨日はきたあかりをゲット。ほくほくにチーズもいいけど
戻られてから合議。
  • 2017-03-27 19:41
  • hippopon
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[C20480] フランス料理が大好き さん

好意的なお話、
お好きなんですね。

他にも古いレシピなどの再現もあるんですけど
出そうかどうしようか迷うところです。

グルヌイユがびっくりするほどの豪華なお料理などもあるんですよ。
コムシェソワ風も、
でもやっかみがあるのか、フランス料理を食べて、、ごちそうになて、、って、高級娼婦だのとかいう人もある。
それがもの知らずそのものなんですけど、
呆れます。

場所によっては淫靡で そのままホテルお持ち帰りの話みたいなテーブルがあったりで、うんざり。
メートルが体が前後に揺れて、酔って出てくる。
お料理は、、おいしく!!
そういう場所が好きです。

シャフが年になって、力がないものしかできない。
マスコミに迎合いすぎて、たこ焼きおじさんやってたり嘆かわしいことも。
明治、日本は饗応はフランス料理になりました。
その誇りと格調をあまりにもないがしろになるのは、
フランス料理のすそ野を広げるのでなくて
フランス料理をどぶに入れるようなものだと思って、苦いです。

それは食べて、、お客である我々が、節度を持っていることも大事なんだとおもいます。
技術力のある方はたくさんいらして、また、切磋琢磨してる方も。
次の時代に期待もあります。
  • 2017-03-27 19:59
  • hippopon
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[C20481] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C20482]

美味しそうですね。
お腹も心も満たされたことでしょうね。
  • 2017-03-27 22:11
  • ジュリアルーシュ
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[C20483] 20481さん

ボキューズのV・G・E1975年にエリゼ宮)風のトリュフのスープもありますよ♪

この夜はお弟子さんの大野さんのパイでなかなかによろしくて
美味しかったですよ。

お目が高い。アミューズばっちり。
口の中でほどけてゆくうま味。嬉しかったですね~・
思い出します。
  • 2017-03-27 23:07
  • hippopon
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[C20484] ジュリアルーシュさん

ビスクが良くて、、それで リクエストになりました。
ご飯ものなんて、本当は支配人はどうかと思ったかも。
シェフは見事にフランス料理メインに昇華なさって。
ブラボ~~でした。

公邸料理人、なんでもござれでこなしてきたことがうかがえました。
ただ幸せでした。

  • 2017-03-27 23:11
  • hippopon
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[C20485] カニ

ここでもカニではございませんか!
カニのピラフにカニのソース!
hippoponさんの「ご飯に濃厚ビスクソースをかけて、いただきたい。」
この要望にこたえてくださったのですね。
なんて素敵!!!羨ましいです!!!
  • 2017-03-28 00:23
  • pil
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[C20486] pilさん

これね、ビスクがすごく出来が良かったので、
どちらかと言うとご一緒の方のリクエスト。

彼の料理は、ホテル、公邸料理人、オリエント急行でしょ。
濁らないというか、品よくなる。
華やかな場所を知ってる人の料理。
どうなるか楽しみだったの。しかもがっつりよ。

今ロッシーニの逸話してたの。
フランス政府から年金貰って、やったことは食通。
ね、、すごいお金で、、いいわよね。

  • 2017-03-28 00:45
  • hippopon
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