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I don't want nobody, baby フリーダム90より

I don't want nobody, babyフリーダム90より

ジョージマイケルが亡くなった。
彼のヒット曲、、ラストクリスマスを聞いたばかりだったのに。
享年53歳

彼は美しい男だった。ちょっと近寄りがたくて、恋の歌を歌う。
私はちょっと気持ちが悪かった。
彼はなにか、隠してる、女なんか興味もない。なんか違和感があった。
今、彼の変貌に人は驚くのだろうか?私は本来の彼らしくて好感だった。
秘密は、あったのだった、彼はゲイで、今世紀になってカミングアウトしてる。
そして、信望もファンも変わらず、、彼の歌を愛した。


           

             Careless Whisper  ケアレスウィスパー

少し昔にある人に、カミングアウトしたらいいのによいと、いうこと。
性を意識し始めるときに第三の性で、立ち往生する後からやってくる世代に場所や、
映画などで、大丈夫だよというメッセージをと話したことがある。
自分が生活面で溺れそうなときでも、友情には固く、私は彼の心を軽くしたかった。
もう問題山積のころだったけ。若かった。とおもえる、

後に彼の活動にそれらしいものがあったけど、、果たして、心は軽くなっただろうか?
愛がお金と割り切るような人や、利用しようとするような人ばかりが彼の傍にいて、薄気味悪かった。
でも、私は邪気ない友情がある事を、証明したかった。裏切ったのは彼だ。私は厳しい。性別関係なく許さない。

彼のことを考えるようになって、深い傷つきや、嫌悪を分厚い壁の向こうから常に発されてる第三の性を生きる大変さを感じてた。
私はすぐに見破った。
だけど他の女たちには、素敵な人、、女性は欲得も絡めて接近してゆく。
彼女たちが色めき立つので、彼がお金も権力もある人だと 次第にわかった。
極めつけは彼の関心を買いたいなら、彼の知人の作品を買えとも言われた、
ある女医は自分の男の仕事を彼につなごうとして躍起だった。自分が買ってやればいいじゃんと言うぐらいはしたない。
いつもこれが繰り広げっれてきたのか、可哀想にとおもった。
阿鼻叫喚だろう。


最初のころ、なんとひどい、ぶしつけな奴、懲らしめるとおもった。
あけすけで、なによ、、とおもった。
彼の大事にしてる世界は穏やかだった。純粋でもあった。

「ひどい奴、、かわいい顔して、、なにあれ、」と、おこったら
「胸の大きな、華やかな女は大嫌いなはずだよ。 シャクチョウクウだろ」
そう、釈迢空、、、折口 信夫。
彼は女の触ったものは穢れと言って触らなかったほど癇性だったそうだ。
あ、ぁ。可哀想に、、それなのに、女と芸術しないとならない。しかもくだらない知性のない、、
どれほど圧力なんだろう。と思ったら、急にいとおしくなった。
猛烈に、
(バカにするんじゃないわ。おばちゃんとは違う。
女は、頭いいし、勇気もあるし、魂もある!斜め見こそ、自分が作ってる偏見!!!)と思った。
その後、不可侵の 友愛はできてたとおもったけど、、。


          

           ロンドンオリンピック閉会式 Freedom 90 


2つのビデオを見てると、、
ジョージマイケルは、本来の自分に戻って、世間のさがない軋轢はある程度あるだろうけど 騒がれるのは宿命で、
どうやら、パートナーも得て安らかに、旅だったようだ。
貴方でなければならない愛を見つけたのだろうな。

薬物の問題も抱えたようだったけど、悩みの多くは乗り越えて、それこそ、男女そしてそれでは区別できない性にも
あまねく支持されて、それを実感して、心を隠してる人にまで勇気になった生きざまをした。

彼の二つのビデオ、、今日はそればかり見て、深く眠って、ただそれだけに暮らしたようだった。
マイノリティーと言われる、セクシャリティ。
偏見は知らないという事からも来る。

彼の魂が 安らかに天にのぼれますように、

ゲイを隠して、プロモーションを作った彼を思うとちょっといたわしい。
オリンピック閉会式で歌った彼は 伸びやかで、その伸びやかさが心を打ちました。

本当の自分を探す、、それが哲学。
そこから、いまを生きる行動をするのが実践。


自分の世界しか認められないものはおろかである、事実や真実を認めないで あげつらうのは無知の実践,、馬鹿である。
恥知らずなバカは自己愛が激しかったりする。うんざりだ。
好き嫌いで人を攻撃するのは、下卑た恥ずべき行為である。

かくいう私は、男性しか愛せない。魅惑的な女である。ww
たった 一つを探してる。ふぅ~~。

ご冥福をお祈りします。

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