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美味しんぼの ソーセージに酔う 勝山館

美味しんぼの ソーセージに酔う 
勝山館


美味しんぼ 食道楽など
アニメ 美味しんぼは食にうるさい方だけでなく、有名です。
私は読んでいません。
ただ、知ってる逸話が重なるので、魯山人のことか?と思ったりしたこともありました。


           食道楽秋の巻  食道楽  秋の巻  
          
食について色々書いてあるようです。
原典ともいうべき、村井弦斎の食道楽を古本屋で見つけたときは嬉しかったです。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
探した時、胸がいっぱいになったもの。
嗅覚で、これは求めておかねばならない!!本だった。
もうたたまれる古本屋で、お金ないのにかき集めて、、遠かったのでまた舞い戻ることは能わずだった。
いくらだったかは忘れて、その時お金がなかったことばかり思い浮かぶ。あんな刹那に、、ww


         天長節の夜会  天長節の夜会  食道楽   村井弦斎  秋の巻

それが近代日本の食道楽物語の始まりともいわれてます。
記述には、 トリュフは、西洋松露、、などとお献立にあります。
つまり日本でもあって、では??どうやっていただいたのかしら?とおもったりしました。
かの梁山泊と言われた大隈邸のレセプションも描かれてます。

          トリュフ  フランストリュフ 西洋松露

       
最近のブロ友さんのれおんさんは その日本で、松露、、トリュフをみつけて、食してます。
ご興味の方は飛んでください。
トリュフの話は今日はこれでおしまい。

究極のソーセージ
今日は、ソーセージの話です。
そのおいしんぼうの16巻で究極のソーセージとして紹介されたソーセージです。
そして、このソーセージの出所が なかなか食の歴史なのです。
それはMichiruさんの記事から 引き込まれてゆきました。


           美味しんぼう 勝山 あらびき 伊達家御用蔵 勝山 ソーセージ あらびき

仙台藩御用蔵
東北は、、酒造りが盛んです。
仙台100万石の御用蔵は一つ残って、そこが、、勝山酒造です。
大正年間に美食と美酒の館として 皇族方からもお宿に指定される勝山館ができました。
その思想は、
「一食懸命」 平成3年より再び勝山館が活動してるようです。
今年のSAKE COMPETITION で、純米吟醸の部で、勝山 献が一位にえらばれました。した。
献は、清楚で、上品なお酒だそうです

仙台の11代目がドイツ旅行で感動したソーセージを自ら作り出し、、それが製品化したそうです。
企業のトップの思い入れの、納得のいくまでこだわった、、そういうものは普通はいただけませんし、材料にこだわるし
至高の品に育つことがあります。
団十郎さんが若い時にコンソメにこだわって、ずっと火のおもりしながら暮らしてるというのをうかがって、ああ、
大成する人なんだと思いました。最高のものを求めてる人は、 レベル以下のものは触れないし、
レベル以上のものを身に着ける。
先代の団十郎が、すごい速さで、茶の点前を習得し、舞台で、台詞をいいながら、点てた。その茶碗が残ってるほど有名。

         勝山 美味しんぼソーセージ  全員集合にならず 他は、この時鍋の中、、

         
彼が、目指した、一食懸命は、、化学調味料、保存料、結着剤を使わない、無添加。
厳選した新鮮なお肉や香辛料、天然羊腸を使用、食材や製法にこだわったソーセージでした。
1982年に製造開始です。


酒蔵が作ったソーセージ、、いったいどんなものか??
もうすでに30年も製品を生み出し続けてました。

伊達者の 雪月花
先日、11月1日がソーセージの日で、では、仙台のおいしいものご紹介しましょと、Mitchiruさんが記事にしてくださって、
早速調べて翌日には手続きしました。
それで、、代引きで、待ちに待ったお昼に届きました。

慌てて写真を撮らずに食して、、、と言うぐらい待ちに待ってました。肝心の粕漬けの写真ありません


         ヴァイスブルスチおいしんぼう 勝山sausage ヴァイスブルスト ハーブが後から来ます。香りもいいです。お上品い味わって、、日本酒!

茹でました、プリ、、感は、掬い上げたお箸の先にも十分期待できました。
一番最初は、粕漬けソーセージ。
まさに、、清純で上品。蔵元の純米吟醸粕につけた 後からほんのりと来る香り。
焼いた方が、ぐっと味わい深いかもしれません。

ドイツ人がやってたソーセージや、牛肉屋さんの有名なのや、、色々食してると、、おや、、と物足りない。
味わって、丁寧で、まざりっけのなさが、、響いてくると、、理解、、、
これは,ドイツビールでも、フランスワインでもなく、 日本酒にあう様に作られてたのでした。
日本酒は、もとよりの魚食に適してます。
焼酎飲んで焼き鳥がつがつは前提にない。
高貴な人にささげるためのお酒でした。神、為政者、、そして庶民の喜びの時に一緒にありました。

ドイツで山もりでいただいた ソーセージや ドイツワイン(なめるよりはいただけたけど、、)ビールとは、、別世界。
雪が降って、月が冴え冴えと、、桜の花が舞い散る、、日本の風土に合わせて、料理し、器も選んで、が似合う。
雪中梅の香りを 求めるような繊細なそして、鋭い感覚でいただく。そういう空間が相応しそうでした。

東北の極上酒は品があります。
下卑たものはその後、江戸料理も塩味が中心だったのに、
 江戸が薩長土肥に席巻されて為政者の口に合う お砂糖いっぱいドバドバ醤油になったように、強くきつい。。
江戸の食も、東北の食ももっと、それより京都に近かったと思われます、
世界大戦後は、
味がわからない、ワンプレートでグっちゃんぐったんの刺激の強いソースぶっかけの、
かの国の労働者が好む料理に先遣されました。ジャンクフード。
かっこいいと若者が飛びついて、、少女Hは、なんでもいいんだこの人は、ほかに行ったらいいじゃない。
横浜ではちゃんとフランス料理のソースは文明開化後からの流れがありましたし、
ハンバーガ^-とコーラはお下品な人とのデート??おなかを満たすだけ。かっこいいけど中身がない。
若き紳士は無理しても連れてってくれましたよ。あ~~この人は、ちゃんとした家庭をお提示してくれるはず、ぽぉ~~でしょう??

勝山酒造のソーセージ

           勝山 献マリアージュ 勝山 献bソーセージとのマリアージュ

南部美人は粕で翼が生える
そこまでで、、あとは、、良く覚えてません。
「どうなさったのですか??言葉が、、」と言われるほど、、れろれろ、、

「ねむいです、、、ねむいです、、足の先っぽから力が抜けてゆきます、、」
「気持ちがいいです、、あ、よってます。」
「私、、カスでなくてっ、 ちゃんとした粕で、、うっほっほ、、あのべたべたの、、、まぼろしの、で、酔いました。」
「お茶召し上がった方が宜しいですよ」と、、、
がぶがぶ、、がぶがぶ、、 あ、、、どうしよう、、また、、お取り寄せしてしまうのかしら???ガブガブ、、、
今日は構えが違った、、次は、粕漬けソーセージには、ホースラディッシュ??それとも、などとおもう。

昼間っから、、粕漬けでまたもや、、翼が生えました。
横浜.、湘南で味わった、脂のうまみを追及する
明治の文明開化のおしゃれな土地柄の生んだハムソーセージとは、違ったスタンスの
伊達者の 端麗でおしゃれな、そして真面目なソーセージ。
きき酒の 確かな舌が作った世界。
日本酒にあうということは、濃茶の おなかには??と思ったりしました。

「献」はなめたことありません。けれど、このソーセージとマリアージュするのでないでしょうか??
美食と、美酒の組み合わせ。それが彼の目指した一食懸命なのではないでしょうか?



             南部郁子姫     南部郁子(盛岡藩主・南部利剛の娘/1868年撮影)華頂宮博経親王妃
             南部藩 朝敵の汚名をそそぐべくの 結婚。 華頂宮の家督は守り切りました。
             新し時代にめげず、一族の名誉回復、皇室と南部家をつなぐ結婚。まさに マリアージュ。
             美しい南部美人の名花です。


伊達藩の奥、盛岡南部藩。そこにも美酒はあります。
国際線のファーストクラスで饗応される「南部美人」は父が蔵元お呼ばれし、わざわざうかがった。
その時頂いた、利き酒のぐい呑みを子供の宝物のように大事にしてた。
なめたら、なめたら、、、それは甘露、、、おいしい。
その蔵元の久慈さんの当代が このソーセージを推奨してました。
兄さんさでも生きてたら、、、お目にかかったのかもしれませんが、、ゴロンとした感じが懐かしい人びとの面影でした。
南部美人もどうぞよろしく、、 端麗、清らか、芳醇な味わいです。南部杜氏の意気地。

むっふっふ、、南部美人は、品のよいお酒、下郎が飲むと、、悪酔いします,、お気をつけあそばせ、おっほっほ、
なにかやら酔い気味で、、
もうおやすみなさいませにします、、体は熱ぽく、、よもやの、酔いなのか、、風邪なのか、、ふわふわ、、おやすみなさい。
私はお酒はいただきません。粕でも十分酔えました。

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コメント

[C17041]

美味しんぼは、コミックを持ってました。魯山人風すき焼きを、ケジボンさんも書いてた気がする。

食漫画に留まらず、世相と食を絡み合わせた勉強にもなる漫画でしたよ。基本的には、美味しい物を食べて、問題解決になるのですが、この美味しい物を食べるために、やらなければならない事、守らなければならない物とか、色々と考えさせられます。 

ソーセージは、噛むと、パッキとした歯ごたえと、中から溢れ出すアツアツの肉汁ですよね。それを冷ますように、ビールを口の中に流し込む。

プハァ~ですよね。
  • 2016-10-25 01:14
  • 朋子
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[C17042] こんにちは(^-^)

美味しいものと出会えましたね~(●´ω`●)

酒蔵が作ったソーセージ、面白いですね。
美味しんぼで取り上げられるぐらいだし、
何といってもMichiruさんのお勧め!間違いなし!!

一番気になるのは粕漬け。
ソーセージに粕???面白い組合せですね~
お酒は呑めないけど、ちびりとやりながらパクリ♪
ちょっと試してみたいです。
多分すぐに酔っちゃうけど( ̄▽ ̄)

また食べたいものが増えちゃった(*'ω'*)
お馬さんにお願いしなくては(笑)

[C17043]

hippopon  さん

こんばんは
トリュフって食ったことないです、
どんな食感、味、風味なんだろう、興味深々です。
ソーセージは茹でたのがいいなぁ
酒蔵の作ったの食べてみたい。
  • 2016-10-25 18:14
  • しろ
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[C17050] 朋子さん

昨夜出かける前に注文またしました。
おにくですが、笹かまぼこのようなテイストなの、このお酒も魚にあうのかもね。
健康志向のソーセージ。
漫画喫茶に行こうと思ってるのですが、ちょっと体調崩しました。
今日は雨で、寒いし、温かくなさってくださいね。

  • 2016-10-25 19:42
  • hippopon
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[C17051] coconut punchさん

粕だけでよってしまって、
れろれろ、、
昨日もおごちそうで、れろれろ、、料理のお酒で酔う、、
友人が、、ちょっとおかしな人でしたよ、、と。
覚えてないし、、ww

南部美人はお薦めのお酒です。
ほわんとしますよ。
もうずっとなめてないけど、、。

蕁麻疹でレスタミンでまたぐっすりでした。
口ほどにもない私でした、遅くなりました。申し訳ないです。
  • 2016-10-25 19:47
  • hippopon
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[C17052] しろさん

トリュフは フランス料理店で散してくれますよ。
香りを楽しみむの。

このソーセージは、お試しが2800円で送料なし。
最初の時だけ500円引いてくれます。
代引きなら、もう一つ買って 手数料なくした方がいいです。
お試しできますよ、その中に粕もはいってます。
http://www.katsuyama-shop.jp/fs/shokuhan/otameshi
  • 2016-10-25 19:51
  • hippopon
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[C17053]

ご紹介ありがとうございます。

私、ソーセージ大好き!
一度、腸詰めの体験したなーって思ってました。

子どものころは好き嫌いがすごくて、
ソーセージとキャベツだけで大きくなりました。(実話)
  • 2016-10-25 21:05
  • れおん
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[C17054] れおんさん

どんぐりとキノコ先生のレオンさん。
秋はお忙しいことでしょう。

私は大好きな薔薇をみに散歩もまだです。
昨日は黄色の薔薇が、咲きだして、、ちょっと嬉しくもありました。
ちょっと調子崩して、買い物終了またご訪問しますね。
なかなかになっちゃった。

sausage、、ハム屋さんでやらせてくれるらしいですものね、
一度はやってみたいです。
  • 2016-10-25 21:11
  • hippopon
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[C17055] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C17056]

ビールとソーセージ大好き!いま手元にドイツ製の道具がデモ機としてありますがお値段に目玉飛び出しちゃう!おいっ鬼太郎って。。
  • 2016-10-25 22:48
  • 大石誠
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[C17057]

酒造会社がソーセージをつくっているなんて、
珍しいですよね。
どう考えても関連性がないですし……。
こういう発想には、なかなか
行き着かないです。
日本酒との相性も考えられているのかな?
なんてことも思わせてくれます。

個人的には、ソーセージはやはり、
ボイルで食べるのが一番だと思っています。
脂分が適度に抜けて、食べやすいですよね。
このソーセージ、ボイルしたものを
山盛りで食べてみたいわ〜。

[C17058]

ヒッポちゃん こんばんちーっす

わたしもお酒 弱いです。
昔と違って、無理に勧める人もいませんけどね。

「美味しんぼ」と「ミスター味っ子」はアニメを見てました。
「クッキングパパ」は、名前と絵柄は分かるけど、
見たことありません。
わたしは読んでませんが、食関係のマンガ、
色々あるようですね。
  • 2016-10-26 00:24
  • める
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[C17059] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C17060] 17055さん

おっかしかったですね。
なにしろ、、熱々ですからwwwww

これね、、あっさりしてて、無添加・少しだけ高い。
でも、スーパーでこれぐらいのは売ってるから、、
日本酒にいいですよ。
  • 2016-10-26 04:06
  • hippopon
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[C17061] 大石誠 さん

スイス製、ドイツ製、狂いがないですねぇ~。
日本製も高性能なのに、、近頃安かろう悪かろうがはやって、、
電化製品なんてあんまり人馬鹿にしてると
そっちの買いたくなります。

  • 2016-10-26 04:09
  • hippopon
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[C17062] yujiさん

これね、磁路賛意も書いたんですけど
お安くしてくださるし、クレジットカードなら2300円で
代引きなら3000円超えたら、おとくで、、

山のようにできますよ。
  • 2016-10-26 04:11
  • hippopon
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[C17063] めるるん、、、(⋈◍>◡<◍)。✧♡

あのね、、この日、漫画喫茶に行くつもりだったの
ほら足ふわふわで、中止になったの、
もう、、びっくり、、少しはなめれたのに。それもむりかしらんと。

漫画喫茶でおいしんぼう読まなくちゃ、
  • 2016-10-26 04:14
  • hippopon
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[C17064] 17059さん

明日で お休みなんですね。

短いお付き合いでした。
どうか、お父様の事おだいじになさってください。
寒くなってそちらはひとしきりだとおもいます。
お体に十分気を付けてくださいね。
  • 2016-10-26 04:18
  • hippopon
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[C17065]

酒造が作った、ソーセージ、さぞかし、
お酒と合うよう作られているのでしょうね。
おいしいと思います。
  • 2016-10-26 20:41
  • ジュリアルーシュ
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[C17069] ジュリアルーシュさん

酒造会社の社長の趣味が、、、製品になった。
製品になる過程に、経営方針が出たのでしょうね。
どこか笹かまぼこの雰囲気があるの。
京都に近いテイストかもしれない。

私はバタ臭い場所元街や中華街がそばだったから、
ちょっと物足りないかんじもあったけど、、
ドイツ料理屋さんがあったりしたっでしょ。
鎌倉ハムなどとも違うの。
それで、またお取り寄せしたの、いま届いて、、
とりあえずは黒豚から。
品行方正な日本酒にあうソーセージです。

Michiruさんがおっしゃるように、
3回頼んだら病みつきかもね。

  • 2016-10-27 11:32
  • hippopon
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