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修行の果てに見えるもの

修行の果てに見えるもの

生菓子は手作り 生き物
よく引き合いに出てくる虎屋さん。
私は生菓子を購入するのです。
お使い物に日持ちのする有名においしい羊羹は使いますけど、基本は生菓子です。日持ちしません。
羊羹は半年の賞味期限、たぶんもっとずっと食べれるはずです。
本社ビルが今建て替えで、一時、微妙に味が変わり、ひどくがっくりでした。が、今は生菓子一つ500円の価値はあります
生菓子は生き物で 時間が立つことが計算されて作られてます。

お茶の先生でお菓子処に、安く、小さく作らせた和菓子を
「これがちょうどいい大きさ、虎屋さんのは大きすぎる、、」などといい、数分の一にお菓子の料金カット。
(京都は虎屋を三口できちんと召し上がるおばあちゃまたちがひしめいてる。家元は虎屋を使ってる。)
冷凍が長くて、冷蔵庫のにおいがついてるようなのを出されたことがありましたが、ひどかった。
我慢して、気持ちが悪いのを飲み込む。
ご当人は
「冷凍すればいいの。まったく変わらないでしょ」とトクトクで、すべてがそれで、主婦のあさましい浅知恵だった。
ごまかせばいい、大仰に言えばごまかせる、そんなくだらない人間性が 
彼女のやりようは、すべて、味の消えて生命力のないお菓子に顕著だった。
確かに、砂糖と粉と餡子でそれらしく生菓子というんだろうけど。

もちろんケーキもそうで、何度も冷凍庫を出たり入ったりに、気がついても通ってたところはあったけど、
どんどんお客の質が変わってたように思う。そこには義理がある。
家主は決して手を付けない。私が始末する。どんどん太る。そんなこともあった。
いい腕に発揮してもらいたい時があって、お願いしたいことがあったけど不発になった。
冷凍は風合いが変わります。冷凍庫の機械の臭いが付きます。
              
            一円相画賛(これ食うて茶のめ)   一円相画賛(これ食うて茶のめ) 仙厓義梵 出光美術館所蔵 


頂けない接客すらあったが、、
もちろん増えすぎたチェーン店の虎屋さんは、ちょっとくづれてることもあります。接客です、
素晴らしい応対のホテルや直営店でないところで (直営店でも何だろうというところもあるけど)
店を増やしすぎて、先輩も、お客も乗り越えて自分が一番のパートなんだろう人に無礼なこともされました。
無礼よりも一番いけないのは、製品に対する扱いのぞんざいさ、
彼女は、家庭でも家族にそうだろうし、近所では有名な鼻つまみのはず。しゃしゃりでる。
恐れを知らないでなぎたおして、自分のコンプレックスを相手を傷つけることで満足させる人がある。
そういう人の、標的は身持ちが良ければいいほどたのしいんだろう。

社会に淘汰されても騒ぎまくる。自分はなぜ??とは思わない。人はどんどん去ってゆく。

「あなたに聞いてないでしょ!黙ってなさい!」というしかない。話にならなかった。
おばちゃん、さすがに引いたが、
デパートでそれをやるエネルギーの不愉快さはなかった。


          虎屋のとら  虎屋のとら
         
それでも通う虎屋さん
それでも、虎屋に通うのは凌駕する圧倒的な製品の精緻さです。
いくつもいくつも作るのに、狂わない。30名の力。アベレージが高いのだ。
そして、羊羹も工場で人が練ってる。
それは地方で、平然と機械に作らせる銘菓とは違う。

その違いが判る職人が頑としてる限りはレベルは高度に保たれる。
そして、彼らは新作にも意欲をもってる。先頭を走る誇りがそこにはある。
今年も夏の時期に出てた「西瓜」は斬新です。  種に見立てた小豆入の紅羊羹を、緑の琥珀羹で縁どってます。

        虎屋 西瓜    琥珀製 西瓜 平成6年 1994年~ 
        

ある一度つぶれた歴史は長く、金看板の和菓子屋は 名物の干菓子はともかく、生菓子は食べれたものでなかた。
甘味もばらけて、餡はみずっぽく、形も、、子供だまし、世の中を知らない製品がちやほやと並べられてる。
名前だけのものをありがたがる地元に支えられてるが、またつぶれるんだろう。
そんなもの口が奢ってる都会の人が受けれるはずがない。テナント料ばかりで売り上げられない。
昔、デパートの出店にはデパートに35%利益がとられるとアパレルの人は言ってたけど、、。
工場のアンパンのほうがましだった。
くださった方が、「ごめんなさい、二度と買わない」といった。
ダメな商品は、気持ちも時間もお金も台無しで、挙句作ってきた信頼関係も失う。

一度は義理で買うけどリピートはしない。都会にはおいしいものがあふれてる。何もそんなもの買わなくてもほかにある。
そんな名前ばかりの気のない銘菓を出展させるようなデパートは信用ができない。ほかの分野でもいやだ。
自分たちが看板だけで、中身のない商売をするので、名前に頼ってるしょうもないものを並べても平気なのだ。
そんなものは商売にはならない。利益を上げるのが商売。
もしくはそれで意義があるのが商売。
そんな中で手作りで品質を常に高度の高めてる。虎屋の商売はすごいと思う。
そしてなんといっても歴史が違う。潰れたりしないで400年以上。
この季節には正徳元年からのお菓子が披露されてます・巌に水がとびって、その波が黄色い花にみえる、、「岩ほのはな」です。
実に300年前の復元が 不断に供給されます。懐の深さです。

          虎屋 水仙 巌の花      葛製 白餡入 水仙巌の花 正徳元年 1711年~

さて、虎屋さんは御殿場に工場がある。
工業製品なのだ、、すごい数を作る、、有名な羊羹は半年の賞味期限はあってもたぶんはその何倍も日持ちする。
祖先の叡智の兵糧、保存、それは梅干しも佃煮もそうで、何百年も続いてるお店には秘伝がある。

ここでは、虎屋の小口羊羹は非常食糧としてひと箱おいてある。
一品ものでない工業製品の精緻さに高い技術力に感動することはあるし、それが今まで日本の産業を支えてきたけど。
生き物、生菓子をきちんと送り出すシステムに感心する。
スーパにあるボコタンできてるものとはちがう。

ある時に、ある会社が、簡単に儲けようと思って、
「半年でも一年でも薬で長持ちできる方法があるからさ、買ってくれない??」というはなしがあって、唖然としました。
彼らは粗悪な素材で、薬を入れてただ食べれるも物を作る。
あまりにあからさまにそういわれて、私は唖然としたが、おおかれすくなかられそういう会社はあるのだ。
お金さえもうかればいい。
名前さえでればいい。
間に合えさえすればいい、、困った風潮です。


私が虎屋を面白く思うのは、
宮中御用までこなす歴史に裏付けされてる知識量、と技量、先取性や挑戦の意欲。
職人力、、なのだ。
とりもなおさず、生菓子に誇りをもって世界にアピールできる芸術性まで高めた先人たちの日々の執念と修行なのだ。
それができる、余裕をもつ、お大名商売は、手でこねられてる有名な羊羹の品質と売り上げで支えられてる。
芸術にはパトロンがいる、かつての名言
虎屋の生菓子はあの羊羹によって、小銭稼ぎにならずに悠然と芸術をしてる。
パトロンはお使い物に飛ぶように売れてる庶民だ。

慢心したら堅固な城も崩れ去る
この話は、今までの虎屋さんお話で、いつでも今が競争のスタートであることには変わりない。
慢心したときに 数百年営々と作った信用は失われる。
私は厳しいチェックのできる人が失われたときに王国がなくなるとおもってる。
名前ばかりの老舗レストランもそうであれば、中身が変わってしまった工場から作られる機械製品もそうだ。
日本の産業の縮図、 政治の縮図などを感じるのもこうういた場面。

              座禅蛙画賛 座禅蛙画賛(座禅して人ハ仏になるならば ) 仙厓義梵 出光美術館所蔵 


修行の果てに見る夢は?
誠実な人間が、修行の果てに見る夢は、名誉でもお金でもないとおもってる。
あ、、、そういえば、、全部もってるカバオ、、いまだ戦闘中かしら?
栄誉の到達点を得たものが最後に夢見るものはなんだろうか?
私はそうやっていつも彼をいじめてたのかもしれない。
ご立派ですわね~~とは決して言わない。次への挑戦は??と思う。今幸せ???と思う。
たぶん違うと思ったから気になってしょうがないいんだろう。
もう突進を彼にはするwwごめんね、ウイやつ!UMAになってるけど、、wwwwww

芸術家は常に技量を磨き、芸術に真っ向勝負でないと、、世界は失われる。
本物とリトグラフの違いができてしまう。

虎屋のお菓子は有数の工業製品、それは一つ、一つ、責任をもって職人が作り上げるからなしえてると思う。
いいよいいよで、誰でもできるものなんか食べたくはない。
あの会社の秘密力の源泉はなんだろうか??
やはり神に捧げる気持ちなんだろうか??
捧げられるその日まで歩み続ける、そこを目指す気概が職人魂をたぎらせるんだろうか?


レストランで、お小僧さんがお客様に料理を出す。けれどもそれは大将と雑兵の違いがある。
お客は面白くない、歴然とわかるから、、
そこへ、サービスマンがやってきて、これはだれだれが作ったものでございますときちんと話す。
それは、一緒に育ちを見てくださいという大将からの無言の伝言であって お客は納得する。
誰でもデビューの時期はある。
その時にこれで、できたものとおもって、慢心したら、大馬鹿でそこどまり。
いくらも中途半端な修行で、いい加減なごまかしの経歴で店をだして、最初だけいいような線香花火はいる。
自分が一人前になったというのは、大将を抜いた時だ。
すごい師匠を持った人ほど、いくつになっても挑戦してる。
ものつくりとはそういう世界なのだ。

師匠を抜いてその時、、本当の闘いが待ってる。新しい。未到達地点への旅だ。

           指月布袋画賛 指月布袋画賛   仙厓義梵 出光美術館所蔵 

,秘密のカフェにいこう、孤軍奮闘で、あそこまで一杯一杯狂いなく一滴のお湯を理解し出し続けるマスター。
常に高水準、彼こそ背水の陣を知ってるだろうとおもう。そして、穏やか。
あそこに行くとどうやって生きてゆこうかがはっきりする。
ちょっとリセットな気分。もやもやが晴れることだろう。
修行の果てに何を見るか? 十牛図なかに自分はいたような気がしてる朝。

相場は、まだまだ足跡も見れない。
22日8,4km ウォーキング6.1km 用事など2.3km
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出来ればご声援お願いいたします m(__ __)m

enma  ennmaさん 美女で かっこいいミュージッシャン♬
enmaの洋楽ピアノ弾き語り♫ やってます!/a>

コメント

[C15774] こんにちは

関東 大変だったみたいですね
無事で何よりです、この辺は 少しの風で
なんの影響もなく ニュース見て (´・ω`・)エッ?
あの映画の虎屋さんが印象的です

[C15775] みかんさん

台風が去ったあと歩けました。
映画の とらやさんは 葛飾帝釈天。
株式の神様でもあって、参道がのどやかですよ。

こちらは宮中御用の京都のお菓子どころん、
伊勢名物には、、虎屋ういろがありますね。
そこもまた別です。
  • 2016-08-23 11:23
  • hippopon
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[C15776]

せんがいおしょうあじかあってすきです。⚪△⬜
  • 2016-08-23 16:23
  • サン
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[C15777]

こんにちは、ミカンです。

同じ材料でも、修行を重ねた職人が心を込めて作る物と、機械が作る物では違うはずですね。

ただ残念なことに、それを味わい、感じる舌を持たない私がここに居ます(汗)。
  • 2016-08-23 16:28
  • ミカン25929
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[C15778] サンさん

いつも、ご家族仲良くて、お幸せだな~^と拝察しております。
ほのぼのと幸せな気持ちになります。
仙厓ブームがあったようでして、その頃のものを読んでみたいです。
仙厓さんもほのぼの洒脱で頓智がいいですよね~・
  • 2016-08-23 16:49
  • hippopon
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[C15779] ミカン25929さん

毎朝、日課として海岸を歩かれてるご様子、、
すばらしなぁ~と
そしてどうして、このごろは5時に起きれないものかと、おもってます。
昨日は少し夜歩けました。
暑くて、体はまだ歩きたいのに距離伸ばすのやめました・
潮風があったらどれほど助かるかと思いました。
冬は大変そうですね。

  • 2016-08-23 16:53
  • hippopon
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[C15780] 管理人のみ閲覧できます

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[C15781] 15780さん

ひやぁ~~。Σ(・□・;)
今が幸せ!!
いい選択だとおもいます!

何でもありだからおそろしい。ですね。
いい年して反省がない人は結局破滅しますよ。👹プンプン!
  • 2016-08-23 18:14
  • hippopon
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[C15782]

こんばんは。
西瓜の生菓子美味しそう~!
ほんと西瓜の種もありますね( ´艸`)

[C15783]

hippopon さん

こんばんは
虎やさんて歴史あるお店だったのですね、
都会の味は上品な味なんだろうなぁ
長く続く店は、それだけの価値以上を感じました。
  • 2016-08-23 18:19
  • しろ
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[C15784] ひろりんさん

この西瓜ね、毎年出てるのだけど、
今年が一番しっくりしてたの。
琥珀はべたべたして、見るのにはきれいでも、ちょっとだったのが、。
羊羹も琥珀もよくマッチしてました。
これをお茶で使うと、あ~~と声があがります。
制作者名など入れてほしいぐらい斬新。
  • 2016-08-23 19:36
  • hippopon
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[C15785] しろさん

歴史あるそして栄誉もあるお菓子処で、
宮中のお菓子は
大きくて、悠然として気高くて、ぎすぎすしない優雅さ。
戦争中の軍役の羊羹もこの前展示会で拝見しました。

もっと歴史あるのが塩瀬なんですよ。
またの機会にお話ししますね。

  • 2016-08-23 19:39
  • hippopon
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[C15786]

いいものというものは、今、影が薄いです。
本物を見る目を持つ人が、少なすぎると思います。
  • 2016-08-23 20:06
  • ジュリアルーシュ
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[C15787] ジュリアルーシュさん

デフレで、なんちゃってのすぐ壊れる、
材料を吟味してないものばかり、
ブランそのしっかりしてる繊維類は何度洗ってもへたらす
いやになっちゃうほどだったのにね。
食べ物のほうがもっと怖いですよね。


  • 2016-08-23 20:48
  • hippopon
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[C15788] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C15789]

哀しいし、情けないですね・
肉も冷凍と解凍を繰り返して、、、
つぶれてしまえばいいですね。

誠実さのない商売は、ぼったくりですものね。
誠意のない人間はどんないところに生まれても末路は哀れです。
無言の拒否を選びたいです。
  • 2016-08-23 21:06
  • hippopon
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[C15790]

とらやさんの羊羹は暑いとこに置いとかなければ1年以上日持ちすると聞いて非常食かよって思った事あります。
御殿場に工場があるんですね、知りませんでした。
今月もおいしそうなラインナップだったから買いに行かなくっちゃ!
  • 2016-08-23 21:22
  • ゆさ
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[C15791] ゆささん✨

今笹栗の季節。おままごとみたいで私好きなの。
お稽古にも使いますよ。
御殿場は工場は無理そうですが、岸伸介の別邸でお茶が飲めるようです。
詳しくは調べてくださいね・
お化けの、、私行きたいのに、、なかなか。
ご興味に方は、ゆささんの日記へ、
http://underhell.blog62.fc2.com/blog-entry-1033.html
  • 2016-08-23 21:38
  • hippopon
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[C15792] 好きなもの

虎屋さんの羊羹!最近食べておりません。
退職前は、お客様が会社に持っていらっしゃいました。
今食べたいのは、近隣の韮崎市の「うさぎや」の大福餅。
シンプルな昔からの餡子とお餅。
値段もリーズナブルですが、賞味期限が当日限り。
夜には固くなるので、早く食べないとタイヘン。
駐車場が狭いので、開店と同時に県道端に留まる車の多い事。
田舎は車社会ですからね。
店が空いている時間を見計らって買いに行くと品切りになりかねず(笑)。
何か用事のついでに寄りたくても忘れてしまうので、なかなか口に入りません。
この前食べたのは、保険のおばちゃんがお茶菓子に持ってきていただいた時だった。
もちろん日曜祭日休みの小さなお店。

[C15793] MKさん

韮崎市の「うさぎや」の大福餅。 84円!
虎屋さんの和菓子の分で、5つも召し上がれますよ。
ぜひおなか一杯!!🚙~~~🐇🍡🍵
  • 2016-08-23 22:20
  • hippopon
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[C15794] 西瓜

ヒッポちゃん こんばんちーっす 川≧マ≦川し

「西瓜」、面白いですね。
色合いも良い!食べてみたいw
  • 2016-08-23 23:15
  • める
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[C15795]

確かに西瓜は斬新ですね。
種まで再現している。
細かいですね。
こういうことにチャレンジする姿勢は
評価したいところです。

[C15796] めるるん~~❥

今戻ったところ、これから距離だすの。
今日は町が呼吸してなくて気持ちが悪かった。
5キロぐらいで戻ってきたの。
琥珀だからちょこっとべと、、っとするの。
形斬新でしょ。近代美術館に展示できそうでしょ。
毎年8月ごろに出るの。
黄色い葛ね。すごくいい出来でした。お手本みたいによかったです。
  • 2016-08-24 00:04
  • hippopon
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[C15797] yujiさん

こんばんは
これから距離出して、シャワー
ご褒美の、本物のスイカ、いただきます!

今までの技術力で既成の概念を打破する、
人の感動を呼びます。
和菓子は日本の誇る食文化です。
工芸菓子も各社力を入れてます。
銀座松屋の叶匠寿庵に蛍が展示されてました。
おついでの時にでも、、いかが??
  • 2016-08-24 00:10
  • hippopon
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[C15798] 突然、こんばんわ。

1837年10月7日 「死にとうない」と遷化した木2本を背負う凡な人って、スゴイですね。
 http://yuusuke320.blog115.fc2.com/blog-entry-1277.html

  • 2016-08-24 00:17
  • 遊助320
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[C15799] 遊助320さん

こんばんは
ご紹介ありがとうございます。
出光佐三氏のお人柄がしのばれますね。
一休宗純も良寛も若い恋人があって、一休は狂雲集もある。
最後は死にとうない、、

見事に最後まで生きるを惜しみなく堪能してゆかれましたね。
  • 2016-08-24 00:27
  • hippopon
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