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寿帰

寿帰ある病院にこの言葉が掲げられていた、何処からの出典かもわからないまま、いい言葉だと思い、先生に頭を深く下げて看て頂き、お薬を残らず飲んで治ったものだった。今夜は、少しコンピューター君も調子がいい、、そして、安心したのか、ぐっすり眠り、起きたら、冷蔵庫にお刺身とステーキ、ピザがはいってた。どうぞ、、手を抜いて、、おいしくいただきましょう、、と。お気ずかい、あり難い、、お陰様で生きてるんだな~とし...

春雨じゃ、

春雨じゃ春雨じゃ、ぬれて参ろう、といったのは、月形半平太、月さま雨が、、春雨じゃ、ぬれて参ろうと言うセリフ、。このセリフ、あまりにも優雅で びっくりさせられました。         1952年 長谷川一夫 山本富士子このモデルは土佐勤皇党の武井瑞山(半平太)だとと言うのですが、、映画は知らず、このセリフだけどういう訳かしってる。映画は60年以上も前のものでした。春の雨はやさしくて、冬の雨のように冷たく無...

漆黒の夜

漆黒の夜 子供のころ、夜は怖かった。少し前が見えないような、向こう側の暗闇が広がって、昼間には感じられない恐ろしさがあった。今は、部屋の電燈をすべて消しても、薄暗がりでなんとなく空間を感じる。のべ~とした漆黒の夜のとばりはない。源氏物語のころは、まったくの真っ暗闇で、月明かりが足元をしめすほど。昔、ゲイのカップルに試されることがあって、たぶん若い絶世の美男?は余り頭が良く無かったんだろう。年かさの...

肉形石

肉形石       肉形石  これは台湾にある国立故宮博物院の収蔵品です。春眠暁を覚えず は、良く眠ってしまって、寝過ごしたことをさしますが、お昼寝を十分深くしてる2,3日です。誘われて中華を頂きに行きました。弟子がやったのでしょう、脂が回った妙な料理を食べさせられて、閉口しました。ここは、店主が鍋ふらず、お客としゃべってる。お人柄だけで商売してゆく気か? やはり終わるんだなと感じつつ完食。どれもこれ...

究極の美容食 なれずし  近江の鮒寿司

究極の美容食 なれ寿司近江の鮒寿司     琵琶湖畔 近江名物 鮒寿司究極の美容食、それは30年も寝かせられ、一嘗めするとお腹が整い、デトックス効果で、徐々にたまっていた毒素を排出し美肌にすると言う東洋のチーズといわれる発酵食品、なれずし。2日ほど前にご紹介した赤酢でつくる、江戸前の寿司は早寿司と言われ、寿司飯は酢でしめたシャリです。その製法以前は、塩と米と魚を発酵させるやり方でした。江戸にも今でも...

大津絵の筆のはじめは何佛 芭蕉

大津絵の筆のはじめは何佛 芭蕉東海道五十三次の大津の宿場は、大津百町とも呼ばれ、主要街道が交わる場所として栄えました。百人一首に残る「これやこの 行くも帰るも分かれつつ 知るも知らぬも逢坂の関」を読んだ盲目の琵琶法師、蝉丸も逢坂の関に庵を結びました。琵琶湖の湖上交通の要所でもあり、宿場の数は街道随一とうたわれました。商業の重要地点でもあり、この町のやり手の商人たちは、近江商人と呼ばれました。   ...

高野山の祈りの美 日本橋 高島屋

 高野山の祈りの美  日本橋 高島屋      高野山祈りの美 聖域にささげられたもの16日までの短い期間の美術展です。高野山開創1200年記念の催しものです。芸術家は、突き抜けた作品を作った時に、何にささげるか?人智を超えたものに捧げる為に自分の全力を使い果たす。神々しい存在に相応しい作品を産み出しにかかるときに、新しい境地を見出す。高野山には千年を超えた人々の切磋琢磨が納められてる。その一部。私の今...

赤すし酢  富士酢 飯尾醸造  

赤すし酢 富士酢 飯尾醸造             小さな御酢屋でいい、自分の良心に恥じない御酢を作りたい 飯尾彰        赤すし酢 富士酢 飯尾醸造 静置発酵 半月ほど前に、横浜高島屋の全国うまいもの、、みたいな催しで、入手の御酢です。今日は、思うところあって、無農薬宅配を止めてますので、南魚沼産のお米を買いに。徒歩でのお米購入は結構覚悟で出かけます。そして、満を持して この寿司酢の出番で...

さかきの造  竹取物語より

さかきの造  竹取物語より 私は、かぐや姫のお話の竹取の翁は、讃岐のみやつこだとばかりおもってました。今日、竹取物語をひらくと、さかきのみやつことあり、ちょっとまた調べ直しました。どちらの言い伝えもあり、「さるぎ」と言う言い方もありました。さかきは賢木だろうとも。 神域に植える常緑樹の総称であり、榊ともかく。榊は、その葉の先は依代としてもちいられた。木へんに神。神と人との境を表すとされた。神棚のあ...

蜆の御御御付け

蜆の御御御付け「蜆のおみおつけ」と読むそうです。普通は「御味御付」。女房言葉で「おみ」は「味噌」、「おつけ」は「汁」。私は味噌汁は、大概、「おみおつけ」と、いいます。江戸時代には、江戸では使われたようです。        蜆御御御付け 広島味噌今日は、なかなか頭がまとまりませでした。311のあと、放射能物質を 体外に出す方法など考えてて、、あっという間に夜中。それで、肝臓に良い蜆の事を書きます。これ...

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hippopon

Author:hippopon
目指すは 居候の大先輩、山科言継卿。

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