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日本橋の金魚  

日本橋の金魚というと、地下が繋がって賑やかな上にコレド日本橋の前は長蛇の列。     アートアクアリウム 2014 ポスター本当はECO EDO 日本橋アートアクアリウム 2014 〜江戸・金魚の涼〜 &ナイトアクアリウムを身に行くつもりでした。ドリンク片手に ライブもDJもあってこの日は半沢武志さん。若いカップルが大勢で、3時間待ちの入場。   重慶飯店の金魚、、おいしそう、、  金魚が泳ぐ天井腰も痛めた後でも...

土用の入りには  土用餅

土用餅  夏の風物詩、土用の丑の日にウナギを頂く習慣は、子供のころからであって。それでも、歴史は浅くて、江戸時代の平賀源内さんのコピーだったらしい。鰻は本来の旬は夏では無くて、脂がのるのは秋冬のほうがよく、冬の土用がいい筈で。土用と言うのが年四回あって、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間と言うのは余り知られてない。それでも、鰻を食べたいだるい暑さです。やはり4回食べるのがいいか???(笑)...

有楽町で逢いましょう~♪ APICIUS アピシウス

APICIUS  APICIUS アピシウス  静かなるファンファーレ有楽町であいましょう~。昔大好きな人がいて、銀座は二人が合う場所。と言うより有楽町。有楽町と言う言葉は、今でも甘く、切ない。今日はある方と、「有楽町で逢いましょう~。」ということになって、グランメゾンの雄APICIUSのランチに参りました。此処から排出されたシェフは、故高橋徳男氏、茗荷谷Les Ailes des K レゼールデカー の小林定氏だけでなく、蔵前 東銀...

初物は東を向いて笑う  初物七十五日

初物は東を向いて笑う初物七十五日初物は東を向いて笑うと福がくる。そうすると寿命が75日伸びるとかイヤイヤ、西(関西)を向いて、笑うとか、3回笑うとか、いろいろな説がありますが、、「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」等と言う俳句もあって、お江戸は、初物が高騰したそうです。青葉、杜鵑、鰹、江戸っ子が好きな3つを俳句にいれたそうですよ。初物には、生気が漲ってる、その生命力を体に取り入れて、長寿を目指すと言う事の様...

猛暑日

猛暑日 最高気温が35℃以上の日真夏日は最高気温が30度以上の時。真夏日から猛暑日を体験する様に、、熱帯化?してるのでしょうか?今日はショックなことがありました。重い思いして、足がなかなか進まない、暑い時のお買い物。スイカが、、腐っていたのでした。うそ~~~と。思いましたよ。中が崩れてる、、。失ったスイカの値段より、期待感で、せっせと運んで、食べれないで、また水っぽいのを何重袋にして捨てに行くわずらわ...

胡桃酪 実践的アンチエイジング

胡桃酪  胡桃汁粉中国宮廷には、医食同源の思想があって、宮廷料理は、不老長寿を目指してるのではないかと思うぐらい。食材の扱いや、 組合せは、宮廷から流れた知識で、普通の家庭内でも良く話されます。中国宮廷の漢方学や、薬膳料理を利用して、美しく、また、老いても、脳が枯れずに権力の座に就いた少女がおります。彼女は、数え17歳で后妃選定面接試験「選秀女」を受けて合格。18歳で咸豊帝の後宮に入って「蘭貴人」とな...

ruscello ルシェロ 

ruscello ルシェロ ハブラシ今日は腰痛で、予約を伸ばしてもらっていた歯医者さんに行きました。最期の歯の検診です。     ruscello ルシェロ P-10Mruscello ルシェロハブラシは、薬屋さんにはなくて、歯医者さんで分けて頂くハブラシ。非常にあたりが良く、ブラシの毛質も、グリップの持ちやすさも合格なハブラシです。以前に、不正な歯医者にであって、怖くて、怖くて、どうしたらいいものかと考えあぐんでいたときに。丁...

若葉蔭 わかばかげ

影ひたす水さえ色ぞ緑なる四方の木づゑのおなじ若葉に   藤原定家四方の梢がすべて若葉で、その影を映す水面の色までも緑色にみえるなぁとでも訳しましょうか。 初夏の木々の葉の優勢な重なりや、たたえられた水面のさざめきが思い浮かぶ和歌だと思います。水壺に映る、また、蹲に映る木々の様相。また、池を囲む木々の香り、ちょっと暖かくまったりと藻を含んだようにも見える池の様子、思い浮かびませんか?鯉や、金魚も、悠...

花氷 

花氷(はなごおり) 晩夏の季語にもなった「花氷」は、氷の中に生花を入れて凍らせたもので、冷房のない頃には、デパート、ホテル、結婚式など華やかな場所でで使われてました。幼少期におめかしのワンピースで触れたことがあるような気がします。  ホテルの飾りに ご用命は、九州製氷株式会社まで、、   涼しげで、実際に、氷柱を、教室に入れて勉強した話などを聞いたことがありますから温度を下げる役にもたったようです。...

徳川将軍への献上氷 加賀前田家

削り氷(けずりひ)、清少納言の枕草子からお話いたしましたね、紫式部の源氏物語、常夏にも記されています。「いと暑き日、東の釣殿に出でたまひて涼みたまふ。~親しき殿上人あまたさぶらひて、西川よりたてまつれる鮎、近き川のいしぶしやうのもの、御前にて調じて参らす。~~大御酒参り、氷水召して、水飯など、とりどりにさうどきつつ食ふ。」       水のある宴   盛夏の六条院での話です。訳しますね。「大層暑い日...

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Author:hippopon
目指すは 居候の大先輩、山科言継卿。

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