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第1816回「うっかり忘れてしまっていたもの」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当のほうじょうです今日のテーマは「うっかり忘れてしまっていたもの」です。以前掃除をしていたら、奥の方からいつ買ったのかも覚えていない玉ねぎがものすごく立派に育った状態で出てきましたてっぺんのところからものすごく伸びてたんですよ。こんな健気に存在を主張しようとしていたんだね……と思いながら、捨てました。ごめんなさい。腐っていなかっただけありがたかったです...FC...

貝覆い 100番です。

虎屋 蛤形もう少しで上巳の節句。お雛様です、お雛様に貝桶が飾ってあるのをご覧になりますでしょ。貝覆いです。今では貝合わせとも呼ばれてますね。二枚貝は二つとして同じにあわさらないので、固い契り。それで女の子のお祝いや、結婚のお祝いにも。数は360組、大名婚礼道具です。一組3万5千円。貝桶なども合わせたら1200万円はくだらない。有名ホテルのアーケードなどで見れます。ではお金があったら買えるかと言えばそうでは...

鳥ひとつ濡れて出けり朝さくら葛飾北斎 鷽(鷽)垂桜。長い間鷽替えの鷽は、鶯の事かと思ってました。鷽替えは初天神ですから弐月の最初ですね。最期になりましたが、、鷽替えは、災難や、困難などを鷽(うそ、、嘘)に鳥替える(取りかえる)と言う意味で江戸時代に盛んだったようです。元は、大宰府の天満宮です。それで、ゲン担ぎです。覚書帳に張り付けて、今の居候生活がうそのようになりますように、桜の花が咲きますように...

おめざ

おめざです。私はTVを見ないのでわからないのですが、どうやら、主婦向け番組で、支持者を得えれる言葉になったようです。昔、井上靖のしろばんばを読み、その中で、主人公の少年がおめざに、包んだ駄菓子を頂く場面があって、いいなぁ~とあこがれました。実家は厳しく、食事の前に甘いものなどは決して出してはくれませんでした。お菓子はデザート。しっかりとほぼ懐石の順にいただいて、最後はどこまでもお茶を和菓子だったりも...

吾未唯知足

上野東照宮の冬牡丹、既に公開は終わったようです。上野公園の桜は、紫色にもやってつぼみが見えないところで膨らんでる頃ですね。今日は27日。明日は月末。確定申告と決算と、、寒い中、経済人は大忙しの日々ですね。もう二つ寝ると弥生三月。 風は、寒いけれども、どこか花の香を含んでます。頑張りましょう。寒い日でした。手袋を何度も取って携帯のボタンを押したことをよく覚えてます。東京国立博物館は、特別展があるときに...

100冊読んだ夏

若者が読書三昧の日々を送ってるブログを見つけました。私も、セーラー服のころに100冊。進学校で、やたらに宿題で締め付ける学校で、真面目にそれもこなしてで、なかなかすすまない。3か月、起きたら読み、感想文を書き、パンを加えて、歩きながら、髪を切りながら、読める時は読みに使った。お風呂では、濡れてうまくないので、そこは超特急。その中には馬鹿だからずいぶん長いものまで、ジェーンエアや、風と共に去りぬなんぞも...

第1815回「価格交渉したことありますか?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の西内です今日のテーマは「価格交渉したことありますか?」です。みなさん価格交渉ってしたことありますか?日本にいると、あまり機会がないと思うのですが海外旅行に行くとなると、絶対交渉しないと損するよ!なんて言われたりしますよね〜。日本語でもうまく交渉できないのに…海外で交渉するってすごいですよね!できないのは私だけでしょうか?笑なかには仕事で毎日のように交渉さ...F...

黄昏の瞬き

ぬばたまのその夜の梅をた忘れて折らずに来にけり思ひしものを梅の香りに包まれました。包み込むような香りで、梅の古木が2本。満開で、馥郁とした香りが漂ってました。足を止めて暫し浸りました。光琳の紅白梅図のように根元には水がたたえられておりました。あの水は永遠を表すのか?東西の都に分かれた文化を示すのか?そんなことなども考えつつ、梅はほのかに香るとばかりでしたが馥郁と漂っていたのです。大宰府の旅人の梅花...

ゆふぐれは、、

夕暮れは雲のはたてに物ぞ思ふ天つ空なる人を恋ふとて素敵な人がいて、気になって、その人の事を夕暮れ時に想ってた。そんなことを思い出して梅の花の話が、黄昏の煌めきの魔術もあって、恋の話を書きました。それは万葉の話で、私の事ではありませんが、、。なんだか、ひどく疲れちゃいました。恋もしてないのに、天平の昔の和歌を読んで、もう、夕飯作れないぐらいぐったり疲れたのでした。明日直ぐにあげます。駆け出しで。フェ...

春鴬

春たてば花とや見らむ白雪のかかれる枝にうぐひすぞなく虎屋さんの鶯餅です。虎屋さんのは口に入れたなりに青きな粉が、こおばしいです。まったく段違い。石庭にはまだ雪が残っておりました。花とや見らむ白雪の鶯餅でした。「あおばたまめの美味さよのぅ」等と、感嘆。「今月下旬までのお菓子。また、来年じゃ」とか、遊び心。棚は抱清棚 夫々、運び、芝点てもやり(棚板を外す)お湯もちょうどよく煮えて、濃茶です。しみじみと...

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Author:hippopon
目指すは 居候の大先輩、山科言継卿。

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