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江戸の華 三社祭 

江戸の華三社祭りお散歩テトテト、、腰が治らないある夜、帝都での出会いです。5月19日20日21日は 三社祭かつて、、お尻出して しめこみ?1つでのっし、のっし、を見てしまってからは、近寄らない。入れ墨の人が凄い形相で御神輿に乗ったり、喧嘩があったりしたそうで。いくら江戸の華は火事と喧嘩というけど、、怖くてお祭りがあるときは、絶対に行かない。火事は火消しをさしたらしく、粋で鯔背な江戸っ子気風をさすようだ。 ...

野口英世像  PRO BONO HUMANIGENERIS

野口英世像  PRO BONO HUMANIGENERIS人類の幸福のために上野公園には、野口英世像があって、後ろの科博(国立科学博物館)と相まって 風情がある。試験管をかざした実験中の姿を表現したもので多摩美の吉田三郎さんの作品 高約さ四・五メートル。昭和26年春に立てたれた。台石にはラテン語で「PRO BONO HUMANIGENERIS(人類の幸福のために)」と刻まれている。除幕式は月命日の3月21日だったそうである。彼には子供はいなかった。...

信長の金平糖

信長の金平糖今日はお節句。鯉のぼり 鎧兜を飾られる方もあったでしょう。                          歌川広重 鯉のぼり戦国武将で不変の人気はやはり信長でしょうか?信長の南蛮具足は有名です。南蛮胴は、南蛮具足をもとに、信長以降の鉄砲の合戦に、日本で改良されたものです。鉄板は、胴だけ。いわゆる西洋のプレートアーマーでは 馬上から、槍をつくような戦いでないので、動きにくかったようで...

御所 恵比寿  原孝洲

御所 恵比寿 原孝洲             御所 恵比寿  原孝洲商売繁盛の神様も おっとり けがれなく 神々しく、、ご利益ありそうですよ。忙しい商売の時に、手元にあるとなんのために働いてるか?とふと思い出せそう。何のために生きるか?個人の欲得になると商売は穢れます。昨年は日本画のご紹介でしたが、今年は日本人形をご紹介いたしました。奥田土牛 横山大観  円山応挙無形文化財の技を受け継いだ女性の、...

御所 三番叟  原孝洲

御所 三番叟原孝洲福々しくあどけない御所人形の中に凛としたものを見ますね。            原 孝洲 三番叟三番叟は、おめでたい時、杮落しなどに演じられます。能「翁」の中で、 狂言方が演じます。五穀豊穣を祈ります。日本が農業国であって、いかに稲を大事にしてきたかを思います。この人形を拝見した時、写真ではわからない気高さや気品を感じました。赤ん坊の顔ですが凛として、それはまさに神が宿るような気...

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hippopon

Author:hippopon
目指すは 居候の大先輩、山科言継卿。

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